2026年5月15日(金) 参議院 本会議 第13号

参議院 本会議 第13号・第221回国会

42発言
15人が登壇
3.1万文字
5/15この日の国会

この会議の議題

  1. 投資の促進及び保護に関する日本国とセルビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)
  2. 投資の促進及び保護に関する日本国とパラグアイ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)
  3. 投資の促進及び保護に関する日本国とザンビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)
  4. 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とタジキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)
  5. 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
  6. 環境省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
  7. ━━━━━━━━━━━━━

会議録冒頭の「本日の会議に付した案件」から機械的に取り出したものです。

誰が何回話したか

発言者会派役職回数文字数
関口昌一せきぐちまさかず 各派に属しない議員 議長 20 1,850
平口洋ひらぐちひろし 自由民主党・無所属の会 法務大臣 5 8,634
上野賢一郎うえのけんいちろう 自由民主党・無所属の会 厚生労働大臣 2 1,156
片山さつきかたやまさつき 自由民主党・無所属の会 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 2 1,049
小野田紀美おのだきみ 自由民主党・無所属の会 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障) 2 793
打越さく良うちこしさくら 立憲民主・無所属 — 1 4,774
安達悠司あだちゆうじ 参政党 — 1 3,781
小林さやかこばやしさやか 国民民主党・新緑風会 — 1 3,310
佐々木雅文ささきまさふみ 公明党 — 1 3,012
茂木敏充もてぎとしみつ 自由民主党・無所属の会 外務大臣 1 535
松本洋平まつもとようへい 自由民主党・無所属の会 文部科学大臣 1 481
里見隆治さとみりゅうじ 公明党 — 1 418
猪口邦子いのぐちくにこ 自由民主党・無所属の会 — 1 358
藤木眞也ふじきしんや 自由民主党・無所属の会 — 1 335
金子恭之かねこやすし 自由民主党・無所属の会 国土交通大臣 1 202

この会議でよく出た語

発言の本文から、漢字 2 文字以上・カタカナ 3 文字以上の語を機械的に数えたものです(手続き用語は除いています)。

発言の抜粋

主な発言の冒頭だけを載せています(42 件のうち長いもの 29 件)。全文は各発言の「会議録で読む」からどうぞ。

  1. これより会議を開きます。 この際、日程に追加して、 出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第二条第五号ロの旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  2. 平口洋 法務大臣 1,090 字 会議録で読む

    出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第二条第五号ロの旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 短期滞在の在留資格に係る新規入国者数は、令和七年に約三千八百四十六万人と過去最高を更新し、更なる増加が見込まれます。このような中、不法残留…

  3. ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。打越さく良君。 〔打越さく良君登壇、拍手〕

  4. 立憲民主・無所属の打越さく良です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第二条第五号ロの旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案について質問を行います。 歴代自民党政権は、必要なときは外国人労働者を受け入れて労働力として使い回し、…

  5. 平口洋 法務大臣 2,696 字 会議録で読む

    打越さく良議員にお答え申し上げます。 まず、共生社会に関する基本法の制定及び各在留資格の運用についてお尋ねがありました。 本年一月に取りまとめた外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策では、外国人政策を秩序あるものとするため、基本的な考え方を示すとともに、受入れ環境整備や在留資格の一層の適正化を含む幅広い施策が…

  6. 片山さつき 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 664 字 会議録で読む

    打越議員から、外国人関連手数料等に関し、その増収分の使途についてお尋ねがありました。 令和八年度予算においては、諸外国の水準を踏まえ、外国人関連施策等に係る手数料等の見直しを法改正等の所要の手続を経て行うこととしており、この一連の取組により、財源確保を図りつつ、オーバーツーリズム対策、領事活動・外交実施体制の強化、出入…

  7. 茂木敏充 外務大臣 535 字 会議録で読む

    打越議員から、帰国する外国人とノン・ルフールマン原則の関係についてお尋ねがありました。 難民条約第三十三条一に定めるノン・ルフールマン原則とは、難民を人種、宗教、国籍若しくは特定の社会的集団の構成員であること又は政治的意見のためにいわゆる迫害を受けるおそれがある国等へ追放又は送還してはならないとの原則であります。 御質…

  8. 国民民主党・新緑風会の小林さやかです。 出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案について、会派を代表し、質問いたします。 まず初めに、外国人受入れに対する政府の基本姿勢についてお尋ねします。 これまで政府は、移民政策を否定しつつも、技能実習制度等を通じ、実質的に外国人労働者の受入れを拡大してきました。短期滞在を…

  9. 平口洋 法務大臣 1,394 字 会議録で読む

    小林さやか議員にお答え申し上げます。 まず、生活者として我が国で暮らす外国人への日本語教育についてお尋ねがありました。 本年一月に取りまとめた外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策においては、帯同家族を含む在留外国人に対し、入国前の段階を含め、日本語や我が国の制度、ルール等を学習するプログラムの創設を検討する…

  10. 小野田紀美 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障) 439 字 会議録で読む

    小林さやか議員から、外国人の基本方針等についてお尋ねがありました。 まず、現在においても、出入国在留管理庁において、個々の在留資格について厳格に審査した上で受入れを行っているものと承知しており、日本社会を支えるために外国人を無制限に受け入れるものではありません。 その上で、本年一月に取りまとめた外国人の受入れ・秩序ある…

  11. 上野賢一郎 厚生労働大臣 887 字 会議録で読む

    小林さやか議員の御質問にお答えをいたします。 外国人労働者と日本人労働者との雇用の競合等についてお尋ねがありました。 日本人も含めた全ての雇用者に占める外国人労働者の割合は、二〇二五年十月時点で四・一%であり、我が国の労働市場に与える影響は限定的と考えられますが、景気後退が生じた場合であっても、外国人労働者の受入れが日…

  12. 片山さつき 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 385 字 会議録で読む

    小林議員から、今般の法改正による手数料収入の使途についてお尋ねがありました。 今般の外国人関連手数料等の引上げは、諸外国の水準を踏まえつつ、外国人関連施策の財源を確保するために行われるものであり、政府として、増大している外国人関連施策の経費を賄うとともに、例えば適正な出入国在留管理の実現に向けた環境整備や不法滞在者対策…

  13. 公明党の佐々木雅文です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法等を改正する法律案につきまして質疑を行います。 今回の改正については、電子渡航認証制度、JESTAに関係する部分と、在留資格変更許可等に係る手数料関係の部分と、大きく二つに分かれています。これらは制度目的や趣旨、改正に至る背…

  14. 平口洋 法務大臣 1,786 字 会議録で読む

    佐々木雅文議員にお答え申し上げます。 まず、JESTAの情報取得、管理の在り方についてお尋ねがありました。 どのような情報を取得するのかについては、詳細は検討中ですが、例えば、氏名、生年月日、国籍等の身分事項、渡航目的、滞在先や訪問先、滞在予定期間等とすることを想定しています。 また、利用目的の伝え方等については、提供…

  15. 参政党の安達悠司です。 会派を代表して、出入国管理及び難民認定法等の改正案について質問します。 日本版ESTAの創設は、査証免除国の短期滞在者を対象に、入管前にオンライン審査を行うことで上陸審査を円滑化し、大量の外国人観光者の受入れに備える目的もあると考えられます。 政府は、平成二十八年以来、二〇三〇年までに訪日外国人…

  16. 平口洋 法務大臣 1,668 字 会議録で読む

    安達悠司議員にお答え申し上げます。 まず、外国人全体の総数の決定、調整における根拠及び法務省の権限についてお尋ねがありました。 御指摘の出入国在留管理基本計画には、政府における外国人材の受入れ方針として、専門的、技術的分野においては積極的に受け入れ、それ以外の分野においては国民的コンセンサスを踏まえつつ検討するというこ…

  17. 金子恭之 国土交通大臣 202 字 会議録で読む

    安達悠司議員から、外国人観光客の受入れ目標についてお尋ねがございました。 本年三月に閣議決定された第五次観光立国推進基本計画においては、訪日外国人旅行者数について、コロナ後の回復状況なども踏まえ、オーバーツーリズムの未然防止や抑制にしっかりと取り組んだ上で、従来の政府方針と同様に、二〇三〇年に六千万人とすることを目標と…

  18. 松本洋平 文部科学大臣 481 字 会議録で読む

    安達議員にお答えをいたします。 外国人留学生の受入れに関する目標についてお尋ねがありました。 大学等における外国人留学生の受入れについては、受入れ機関における在籍管理の一層の徹底等を通じて、質の向上を図る視点をより一層重視してまいりたいと考えております。 具体的な目標については、新たに策定することの是非も含め、外国人の…

  19. 上野賢一郎 厚生労働大臣 269 字 会議録で読む

    安達悠司議員の御質問にお答えをいたします。 国内労働者の活用についてお尋ねがありました。 日本経済の更なる成長に向けて、人手不足など労働供給制約下にある我が国の労働市場の改革を進め、労働供給量を確保することは極めて重要な課題です。 高市内閣としては、賃上げ環境整備に万全を期すとともに、国民の皆様が御活躍いただけるよう、…

  20. 小野田紀美 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障) 354 字 会議録で読む

    安達悠司議員から、外国人の受入れの在り方についてお尋ねがありました。 現状、在留外国人数が増加する中で、中長期的かつ多角的観点から外国人の受入れの基本的な在り方を検討していくことは非常に重要な課題であると認識しております。 出入国在留管理庁における基礎的な調査検討を受け、本年四月以降、外国人との秩序ある共生社会推進担当…

  21. 日程第一 投資の促進及び保護に関する日本国とセルビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 日程第二 投資の促進及び保護に関する日本国とパラグアイ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 日程第三 投資の促進及び保護に関する日本国とザンビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 日程第四 投…

  22. ただいま議題となりました条約四件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 セルビア、パラグアイ、ザンビア及びタジキスタンとの各投資協定は、いずれも、各国との間で、投資の拡大により経済関係を一層強化するため、投資の促進、保護等に関する法的枠組みについて定めるものであります。 委員会におき…

  23. 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十三 賛成 二百三十一 反対 十二 よって、四件は承認することに決しました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────

  24. 日程第五 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長藤木眞也君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔藤木眞也君登壇、拍手〕

  25. ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 本法案は、ランピースキン病を家畜伝染病に追加し、豚熱の屠殺対象範囲を見直すとともに、輸入禁止品の国内での販売等を禁止する等の措置を講じようとするものです。 委員会におきましては、豚熱等の家畜伝染病の発生状況と対策の効…

  26. 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十二 賛成 二百三十七 反対 五 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────

  27. 日程第六 環境省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。環境委員長猪口邦子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔猪口邦子君登壇、拍手〕

  28. ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、環境省の地方支分部局である地方環境事務所について、同省の所掌事務の円滑な遂行を図るため、その名称を地方環境局に改める等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、本法改正の意義及び効果、地…

  29. 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十一 賛成 二百三十六 反対 五 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────

この会議録の出典

出典: 国会会議録検索システム(国立国会図書館) ・PDF

会議録 ID: 122115254X01320260515

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