2026年6月16日(火) 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号・第221回国会

18発言
8人が登壇
1.2万文字
6/16この日の国会

この会議の議題

  1. 参考人出頭要求に関する件
  2. 政治改革に関する件(政治資金規正法改正等について)

会議録冒頭の「本日の会議に付した案件」から機械的に取り出したものです。

誰が何回話したか

発言者会派役職回数文字数
美延映夫みのべてるお 日本維新の会 — 10 547
長谷川淳二はせがわじゅんじ 自由民主党・無所属の会 — 1 2,359
臼木秀剛うすきひでたけ 国民民主党・無所属クラブ — 1 2,026
塩川鉄也しおかわてつや 日本共産党 — 1 1,696
石川勝いしかわまさる 参政党 — 1 1,595
峰島侑也みねしまゆうや チームみらい — 1 1,463
浦野靖人うらのやすと 日本維新の会 — 1 1,429
落合貴之おちあいたかゆき 中道改革連合・無所属 — 1 1,308

この会議でよく出た語

発言の本文から、漢字 2 文字以上・カタカナ 3 文字以上の語を機械的に数えたものです(手続き用語は除いています)。

発言の抜粋

主な発言の冒頭だけを載せています(18 件のうち長いもの 10 件)。全文は各発言の「会議録で読む」からどうぞ。

  1. これより会議を開きます。 政治改革に関する件、特に政治資金規正法改正等について調査を進めます。 本日は、各会派を代表して一名ずつ五分以内で発言していただきたいと存じます。 発言の申出がありますので、順次これを許します。長谷川淳二君。

  2. おはようございます。自由民主党の長谷川淳二でございます。 政治資金に関する我が党の意見を申し上げます。 第一に、政治資金の在り方については、我が党は一貫して、民主主義において政党が国民の多様な意見を集約し、政策に反映させていくためには、公的助成だけでなく、経済社会の構成員に政治資金の支え手として幅広く参画していただくこ…

  3. 中道改革連合の落合貴之です。 企業・団体献金に関する議論がようやく再開されました。 自民党派閥パーティーの裏金問題をきっかけに、国会で政治と金の問題への対応策が改めて検討されるようになりました。中でも、企業・団体献金の在り方の議論は、政治と金のルール強化についての三十年来の議論の本丸として位置づけられ、この委員会では、…

  4. 日本維新の会の浦野靖人です。 日本維新の会は、結党以来、企業、団体からの献金を受け取らないという方針を貫いてきました。また、当然のことではありますが、内規においても明確に企業・団体献金の受取を禁止しています。現在、日本維新の会は与党でありますが、今後も、企業・団体献金を受け取ることはありません。それは、特定の企業、団体…

  5. 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛です。 政治資金規制を始めとした政治改革に関する国民民主党の基本的な考え方を申し述べます。 政治活動は、憲法上認められる政治活動の自由の保障の下で、一定の公共の福祉の制約は受けつつも、公明正大に行われることが大原則です。その中で、政治資金については、いわゆる金権政治抑止の観点や、資金力…

  6. 参政党の石川勝でございます。 政治資金制度改革について、参政党の意見を申し述べます。 まず、大前提として、企業・団体献金については全面的に禁止すべきであります。 企業や団体にも意見を表明する自由はありますが、多額の資金を提供できる集団ほど政治への影響力を持つことは明らかであります。政治は、一部の企業や団体の資金力によっ…

  7. チームみらいの峰島侑也でございます。 機会をいただきましたので、この際、我が党の政治資金に関する考えを述べさせていただきます。 私どもは、先週、参政党さんと共同で、企業・団体献金禁止法案を提出いたしました。理由は明快です。企業・団体献金は、正しい政策決定をゆがめるからです。 民主主義の根幹は、一人が一票を持ち、その一票…

  8. 日本共産党を代表して、意見表明を行います。 自民党派閥のパーティー裏金問題を発端とした自民党政治の底知れない腐敗構造に、国民は厳しい批判の目を向けています。多くの国民が求めているのは、金権腐敗政治の根絶です。根絶するには、企業・団体献金の全面禁止と政党助成金の廃止を一体として行うことが不可欠の道です。 同時に、日本共産…

  9. この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 長谷川淳二君外十名提出、政党等の政治資金の収入に関する制度の在り方に係る措置に関する法律案、落合貴之君外四名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び和田政宗君外三名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案の各案審査のため、来る二十二日月曜日、参考人の出…

  10. 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る十八日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時八分散会

この会議録の出典

出典: 国会会議録検索システム(国立国会図書館) ・PDF

会議録 ID: 122104575X00420260616

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