2026年7月13日(月) 参議院 本会議 第28号
参議院 本会議 第28号・第221回国会
この会議の議題
- 国務大臣の報告に関する件(令和七年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告について)
- 防災庁設置法案(内閣提出、衆議院送付)
- 防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)
- 公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)
- 科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
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会議録冒頭の「本日の会議に付した案件」から機械的に取り出したものです。
誰が何回話したか
| 発言者 | 会派 | 役職 | 回数 | 文字数 |
|---|---|---|---|---|
| 関口昌一せきぐちまさかず | 各派に属しない議員 | 議長 | 21 | 1,745 |
| 林芳正はやしよしまさ | 自由民主党・無所属の会 | 総務大臣 | 7 | 8,218 |
| 赤澤亮正あかざわりょうせい | 自由民主党・無所属の会 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 2,683 |
| 古賀之士こがゆきひと | 立憲民主・無所属 | — | 1 | 4,386 |
| 竹内真二たけうちしんじ | 公明党 | — | 1 | 3,568 |
| 後藤斎ごとうひとし | 国民民主党・新緑風会 | — | 1 | 3,153 |
| 中田優子なかだゆうこ | 参政党 | — | 1 | 3,138 |
| 金子道仁かねこみちひと | 日本維新の会 | — | 1 | 1,737 |
| 浅尾慶一郎あさおけいいちろう | 自由民主党・無所属の会 | — | 1 | 1,522 |
| 松本洋平まつもとようへい | 自由民主党・無所属の会 | 文部科学大臣 | 1 | 1,013 |
| 鈴木憲和すずきのりかず | 自由民主党・無所属の会 | 農林水産大臣 | 1 | 805 |
| 下野六太しものろくた | 公明党 | — | 1 | 749 |
| 城内実きうちみのる | 自由民主党・無所属の会 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革) | 1 | 638 |
| 櫻井充さくらいみつる | 自由民主党・無所属の会 | — | 1 | 629 |
| 松下新平まつしたしんぺい | 自由民主党・無所属の会 | — | 1 | 496 |
| 石原宏高いしはらひろたか | 自由民主党・無所属の会 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 1 | 470 |
| 金子恭之かねこやすし | 自由民主党・無所属の会 | 国土交通大臣 | 1 | 456 |
| 松本尚まつもとひさし | 自由民主党・無所属の会 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障) | 1 | 408 |
| 黄川田仁志きかわだひとし | 自由民主党・無所属の会 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助) | 1 | 406 |
| 上野賢一郎うえのけんいちろう | 自由民主党・無所属の会 | 厚生労働大臣 | 1 | 385 |
| 片山さつきかたやまさつき | 自由民主党・無所属の会 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 1 | 324 |
| 小野田紀美おのだきみ | 自由民主党・無所属の会 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障) | 1 | 303 |
| 木原稔きはらみのる | 自由民主党・無所属の会 | 内閣官房長官 | 1 | 189 |
この会議でよく出た語
発言の本文から、漢字 2 文字以上・カタカナ 3 文字以上の語を機械的に数えたものです(手続き用語は除いています)。
発言の抜粋
主な発言の冒頭だけを載せています(51 件のうち長いもの 36 件)。全文は各発言の「会議録で読む」からどうぞ。
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これより会議を開きます。 日程第一 国務大臣の報告に関する件(令和七年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告について) 総務大臣から発言を求められております。発言を許します。林芳正総務大臣。 〔国務大臣林芳正君登壇、拍手〕
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令和七年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告の概要について御説明を申し上げます。 政策評価制度は、効率的で質の高い行政や、成果重視の行政を実現するとともに、国民に対する説明責任を果たしていくことを目的としております。 令和七年度は、各府省において二千四百二十六件の政策評価が実施され、その…
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自由民主党の浅尾慶一郎です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました政策評価実施状況等報告について質問いたします。 議会に期待される基本的な機能は四つあり、それらは国民代表、立法、審議、行政監視の各機能と言われています。そのうち、解散があり、政権選択に直結する衆議院と異なり、任期六年で解散のない参議院では、中長期…
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浅尾議員からの御質問にお答えいたします。 まず、参議院の行政監視と政府による行政監視活動、これが有効に機能していくための取組について御質問がありました。 今御指摘がありましたように、参議院の行政監視機能と政府の行政監視活動が相まって行政運営の改善が図られることは、国民の行政に対する信頼を確保するために重要であると考えて…
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立憲民主・無所属の古賀之士です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました政策評価実施状況報告について質問いたします。 行政監視の年間サイクルにおける本会議報告は今年で七回目となります。これまでの取組に敬意を払いつつ、しかしまだまだ新しい制度ですので、改善できる余地があるのではないかという期待を込めて質問させていた…
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古賀議員からの御質問にお答えいたします。 まず、解散から投票までの期間について御質問がございました。 憲法第五十四条におきまして、衆議院の解散の日から四十日以内に総選挙を行わなければならないとされておりますが、現行法令上、選挙の実施日に関して、解散から何日以後に行うとするような規定はありません。 本年二月の総選挙は、公…
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古賀之士議員から、五問御質問をいただきました。 まず、個別案件の撤退基準及び失敗の本質の国民への全面開示についてお尋ねがありました。 クールジャパン機構は、投資先の多くが非上場企業であるため、市場価格に基づく機械的な撤退基準を設けず、事業の進捗を踏まえて判断し、投資の継続や売却を行ってまいりました。 経済産業省としては…
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古賀議員から、国家公務員の旅費の適正な実費弁償についてお尋ねがありました。 国家公務員の出張に係る宿泊費については、令和六年度に改正された旅費法に基づき上限となる基準額を定めておりますが、当該基準額については、毎年度、海外を含む主要都市ごとに調査した上で、必要に応じて見直すこととしております。 また、基準額を超過する宿…
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古賀之士議員の御質問にお答えいたします。 国家公務員の留学費用の償還に関する法律についてのお尋ねがありました。 この法律は、国家公務員の留学及びこれに相当する研修等について、その成果を公務に活用させるようにするとともに、国民の信頼を確保することを目的としております。 この法律については、制定後、その趣旨に沿って運用され…
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国民民主党・新緑風会の後藤斎です。 会派を代表し、令和七年度政策評価等の実施状況について質問をいたします。 政策の目的は、国民生活をより良くすることにあります。そのためには、政策を評価し、その結果を次の改善に結び付ける不断の努力が不可欠です。 政策評価制度は、政策評価書を作成し、報告書を取りまとめること自体を目的とする…
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後藤議員からの御質問にお答えをいたします。 政策評価の実効性の向上について御質問がありました。 政策評価は、各府省が、その所掌する政策について政策効果を把握し、自ら評価を行い、その結果を政策に適切に反映させることにより、政策のPDCAサイクルを回し、効果的、効率的な行政を実現するものです。 令和五年三月には、政策評価の…
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後藤斎議員の御質問にお答えいたします。 官民ファンドの件数、投融資総額及び累積損益についてお尋ねがございました。 全ての官民ファンドの決算が公表されている令和七年三月末時点で申し上げると、官民ファンドの数は十五、官民ファンド全体の実投融資総額は、実投融資額は約五・三兆円、累積損益は七千百二十三億円の黒字となっています。…
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後藤斎議員から、四問御質問をいただきました。 まず、クールジャパンの機構のこれまでの成果と課題の評価についてお尋ねがありました。 クールジャパン機構については、政策性や収益性の達成状況を評価するKPIが四つ設定されており、一番、他の企業の海外需要獲得等への貢献、二番、民間企業との連携、三番、機構の出資による民間資金の誘…
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後藤斎議員から、リニア中央新幹線の早期開業に向けた今後の見通しについてお尋ねがありました。 品川―名古屋間の早期開業にとって重大な課題であった静岡工区について、静岡県知事が、七月十八日に、JR東海との間で自然環境保全協定を締結することを表明しました。この協定締結により静岡工区の着工にめどが付くこととなり、JR東海からは…
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後藤斎議員の御質問にお答えいたします。 花粉症緩和米の研究成果の評価、実用化に至っていない要因の分析についてお尋ねがありました。 花粉症緩和米に関する研究については、平成十二年から開始し、これまで杉花粉症に対する薬の服用量が減少するなどの効果が確認されております。 一方、実用化に至っていない要因は、主に臨床試験のデータ…
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公明党の竹内真二です。 会派を代表し、令和七年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告について質問いたします。 総務省の政策評価制度は、本年で二十五年という大きな節目を迎えました。制度創設当時は、政策は実施して終わりではなく、その効果を客観的に検証し、その結果を次の政策へ反映させるというPD…
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竹内議員からの御質問にお答えをいたします。 まず、これまでの政策評価制度の総括及び国会との連携を含めた政策評価制度の役割について御質問がありました。 政策評価法の施行から二十五年がたち、政策評価制度が定着をしてまいりました。その上で、近年、デジタル化など社会経済が急速に変化する中、政策の効果検証をし、機動的かつ柔軟に軌…
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竹内真二議員の御質問にお答えをいたします。 職業訓練についてお尋ねがありました。 公的職業訓練は、職業に必要な能力の向上、職業の安定等を目的としているため、政策評価については、就職率などを指標に設定し、効果検証を行っています。 他方、御指摘のように、職業訓練により、求職者の希望する職種への就職、人手不足分野への就職につ…
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日本維新の会の金子道仁です。 会派を代表し、令和七年度政策評価等の実施状況等に関する報告について御質問します。 まず、令和七年度の政策評価対象事業千五十四件のうち、休止、中止と判定された事業は僅か一件、割合は約〇・一%です。過去三年間を見ても、休止、中止となった事業は各年度に二件程度にとどまっています。 他方、二十三年…
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金子議員からの御質問にお答えいたします。 まず、政策評価の結果、休止又は中止となった事業の減少に関する御質問がございました。 これまで総務省といたしましては、各府省の評価書の点検等を通じて、客観的かつ厳格な評価の実施を促してまいりました。また、政策評価制度に基づく取組が各府省の現場で定着してきており、各府省において政策…
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金子道仁議員にお答えいたします。 まず、日本語教育機関認定制度についてお尋ねがありました。 秩序ある共生社会の実現に向けて、日本語教育の充実は重要な課題であると認識をしており、我が国における日本語教育の質の維持向上を目的に、令和六年度から日本語教育機関認定制度を開始しております。 当該制度に基づき、質が担保された認定日…
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参政党の中田優子です。 会派を代表いたしまして、ただいま報告のありました令和七年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告についてと併せて、政府が推進する証拠に基づく政策立案、いわゆるEBPMの在り方について、関係大臣に質問をいたします。 我が国では、少子高齢化に伴う人口減少が急速に進み、経済…
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中田議員からの御質問にお答えをいたします。 省庁横断的な国家戦略への行政評価について御質問がございました。 骨太の方針に関しましては、経済財政諮問会議におきまして、EBPMアクションプラン等に基づき、毎年、経済・財政一体改革の進捗管理、点検、評価を行うこととされておりまして、各府省の政策評価の取組と相互に連携し、一体的…
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少子化対策とその効果検証についてお尋ねがありました。 少子化の流れに歯止めを掛けるため、こども未来戦略の加速化プランに基づき、これまで子ども・子育て政策を抜本的に強化しているところです。 この加速化プランの効果検証については、三年間の集中取組期間における実施状況や各種施策の効果等を具体的な数値を含む指標を用いて検証して…
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中田優子議員から、環境、また脱炭素政策についてのお尋ねがありました。 お尋ねの地球環境への実質的な影響に関しては、IPCCの報告書では、世界全体のCO2累積排出量と平均気温には一定の関係があるものの、その関係には大きな幅があるとされています。このように、国内の排出削減が世界の気候、気温変化に与える影響を数値化することは…
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中田優子議員から、外国人の受入れの在り方についてお尋ねがありました。 在留外国人数が増加する中で、中長期的かつ多角的視点から外国人の受入れの基本的な在り方を検討していくことは、非常に重要な課題であると認識しています。 出入国在留管理庁における基礎的な調査検討を受け、総合的対応策に基づき、本年四月以降、担当大臣である私の…
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中田優子議員より、新型コロナウイルス感染症対策の振り返りについてお尋ねがございました。 新型コロナの対応を振り返り、次の感染症拡大にしっかりと対応できる体制を構築していくことは重要であります。 政府としては、社会経済の専門家や医療関係者等の外部有識者を構成員とした有識者会議等を開催して対応の振り返りを行い、その結果を踏…
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日程第二 防災庁設置法案 日程第三 防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。災害対策及び東日本大震災復興特別委員長下野六太君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───…
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ただいま議題となりました両法律案につきまして、災害対策及び東日本大震災復興特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、防災庁設置法案は、防災に関する施策を円滑かつ迅速に推進するため、防災に関する内閣の事務を内閣官房とともに助けるとともに、防災に関する行政事務の円滑かつ迅速な遂行を図ることを任務とする…
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投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十一 賛成 二百三十六 反対 五 よって、両案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
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日程第四 公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。政治改革に関する特別委員長櫻井充君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ─────────────…
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ただいま議題となりました法律案につきまして、政治改革に関する特別委員会における審査の経過と結果の御報告を申し上げます。 本法律案は、選挙に関するインターネット等の利用の状況に対応するため、電子メールを利用する方法による文書図画の頒布に係る規制の廃止、インターネット等を利用する方法により人工知能関連技術を利用して作成され…
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投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十四 賛成 二百三十九 反対 五 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
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日程第五 科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員長松下新平君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ─────────────…
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ただいま議題となりました法律案につきまして、デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、イノベーション創出の活性化に寄与することを目的とする先端技術研究成果活用推進機構を設立し、その機関、業務の範囲等に関する事項を定めようとするものであります。 な…
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投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十三 賛成 二百十二 反対 三十一 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
この会議録の出典
会議録 ID: 122115254X02820260713
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