2026年7月15日(水) 参議院 憲法審査会 第7号

参議院 憲法審査会 第7号・第221回国会

18発言
9人が登壇
2.1万文字
7/15この日の国会

誰が何回話したか

発言者会派役職回数文字数
長浜博行ながはまひろゆき 立憲民主・無所属 — 9 460
田島麻衣子たじままいこ 立憲民主・無所属 — 1 3,128
安達悠司あだちゆうじ 参政党 — 1 2,990
柴田巧しばたたくみ 日本維新の会 — 1 2,913
奥田ふみよおくだふみよ れいわ新選組 — 1 2,878
山添拓やまぞえたく 日本共産党 — 1 2,410
原田秀一はらだひでかず 国民民主党・新緑風会 — 1 2,369
原田大二郎はらだだいじろう 公明党 — 1 2,219
岩本剛人いわもとつよひと 自由民主党・無所属の会 — 1 1,290

この会議でよく出た語

発言の本文から、漢字 2 文字以上・カタカナ 3 文字以上の語を機械的に数えたものです(手続き用語は除いています)。

発言の抜粋

主な発言の冒頭だけを載せています(18 件のうち長いもの 10 件)。全文は各発言の「会議録で読む」からどうぞ。

  1. ただいまから憲法審査会を開会いたします。 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査を議題といたします。 本日は、憲法に対する考え方についてのうち、国民投票をめぐる諸課題について各会派の意見表明を各八分以内で行います。 発言時間につきましては、経過状況をメモで通知し、時間が超過した際はベルを鳴らします…

  2. 自由民主党の岩本剛人でございます。 発言の機会をいただきまして、会長また幹事の先生方に感謝を申し上げたいと思います。 国民投票法につきまして、簡潔に申し上げたいと思います。 憲法九十六条が規定する憲法改正国民投票は、憲法十五条にある公務員の選挙ではありません。しかし、国民が憲法改正について最終的な意思決定をする手続であ…

  3. 立憲民主・無所属の田島麻衣子です。 令和三年改正国民投票法附則第四条第二号の検討条項に関して、会派を代表して意見を述べます。 今年春に行われた朝日新聞と大学研究室の共同調査で、憲法改正を最優先と答えた有権者はたったの一%でした。多くの国民が望んでいるのは憲法改正ではありません。昨今の物価高対策や仕事、子育て、介護など、…

  4. 国民民主党・新緑風会の原田秀一です。 会派を代表し、ただいま議題となっております国民投票をめぐる諸課題について意見を申し述べます。 我が党は、国民投票について、国民が主権者として憲法改正権を行使する重要な機会と位置付けており、国民が投票しやすい公平公正な環境の整備を重視し、時代の変化に応じたアップデート、法改正によるル…

  5. 公明党の原田大二郎です。 私は、公明党が綱領の根本に掲げ、一貫して重んじてきた生命、生活、生存を最大に尊重する人間主義の立場から、会派を代表して、国民投票をめぐる諸課題と国民投票法改正案について意見を申し述べます。 憲法論議において何より重んじるべきは、立憲主義を政治の土台とし、権力の濫用を防ぎ、個人の尊厳と国民の権利…

  6. 日本維新の会の柴田巧です。 国民投票をめぐる諸問題を中心に、憲法改正に対する考え方を申し上げます。 国民投票法については、投票環境整備に関する事項は公職選挙法並びとの考え方にのっとり、公選法改正で行われた投票環境整備と同様の規定の整備を行う、いわゆる七項目改正が令和三年に成立をしました。 その際、附則において、令和元年…

  7. 参政党の安達悠司です。 日本国憲法の改正手続に関する法律について意見を申し述べます。なお、この法律は、以下、憲法改正手続法、また国民投票法とも呼びます。 この法律は、日本国憲法九十六条に基づいて、憲法を改正するための国民投票の手続を定めるもので、平成十九年に制定された法律です。憲法九十六条によれば、憲法改正は、衆議院と…

  8. 日本共産党を代表し、国民投票をめぐる諸課題について意見を述べます。 現行の国民投票法は、二〇〇七年、当時の安倍首相が任期中の改憲を公言する中、自民党などが強行採決で成立させたものです。元々、民意を酌み尽くし、正確に投票へと反映させるものとなっていません。これは重大かつ根本的な欠陥です。 第一に、現行法は、改憲案の承認要…

  9. れいわ新選組、奥田ふみよです。 今日、実はとんでもない悪法が成立しようとしていた。国民投票法改正案だ。国会延長決定を受けて採決が延期された。でも、与野党共にこの法案を成立させる気満々なのは変わらない。 国民投票法、こう聞くと、みんなで決める国民投票とポップなイメージでごまかされてしまう。開票立会人の環境を整備したら、み…

  10. 以上で各会派の意見表明を終了いたします。 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時十分散会

この会議録の出典

出典: 国会会議録検索システム(国立国会図書館)

会議録 ID: 122114183X00720260715

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