2026年5月20日(水) 参議院 憲法審査会 第3号

参議院 憲法審査会 第3号・第221回国会

18発言
9人が登壇
2.6万文字
5/20この日の国会

誰が何回話したか

発言者会派役職回数文字数
長浜博行ながはまひろゆき 立憲民主・無所属 — 9 375
安達悠司あだちゆうじ 参政党 — 1 4,476
山添拓やまぞえたく 日本共産党 — 1 3,353
奥田ふみよおくだふみよ れいわ新選組 — 1 3,309
吉田忠智よしだただとも 立憲民主・無所属 — 1 3,268
中西祐介なかにしゆうすけ 自由民主党・無所属の会 — 1 3,127
片山大介かたやまだいすけ 日本維新の会 — 1 3,094
川合孝典かわいたかのり 国民民主党・新緑風会 — 1 2,502
原田大二郎はらだだいじろう 公明党 — 1 2,288

この会議でよく出た語

発言の本文から、漢字 2 文字以上・カタカナ 3 文字以上の語を機械的に数えたものです(手続き用語は除いています)。

発言の抜粋

主な発言の冒頭だけを載せています(18 件のうち長いもの 10 件)。全文は各発言の「会議録で読む」からどうぞ。

  1. ただいまから憲法審査会を開会いたします。 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査を議題といたします。 本日は、憲法に対する考え方についてのうち、参議院議員選挙における一票の較差について各会派の意見表明を各十分以内で行います。 発言時間につきましては、経過状況をメモで通知し、時間が超過した際はベルを…

  2. 自由民主党の中西祐介でございます。 会派を代表して意見表明をさせていただきます。 参議院議員選挙において導入されている合区選挙は、政治的に一つのまとまりを有する単位、まさに民主主義のユニットである都道府県ごとに地域の実情に通じた国会議員を選出すべきとの考えが有権者においてなお強いにもかかわらず、これを無視した形で、投票…

  3. 立憲民主・無所属の吉田忠智です。 参議院議員選挙における一票の較差について、会派を代表して意見を申し上げます。 まず、参議院選挙の在り方について、我が会派は、参議院はより多様な立場の民意を反映させる院と捉えた上で、職域単位と地域単位という現行制度の枠組みを基本にすべきと考えます。そして、地域単位での民意の集約は、歴史的…

  4. 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 参議院選挙における、参議院議員選挙における一票の較差について、会派として論点整理をした内容について申し述べます。 選挙制度の在り方をめぐるこれまでの判例は一貫して、投票価値の平等が憲法十四条一項等の規定に基づく要請であることを認めつつも、それが当該制度の仕組みを決定する唯一、絶対的…

  5. 公明党の原田大二郎です。 公明党を代表し、参議院議員選挙における一票の較差について意見を表明いたします。 初めに、これまでの参議院選挙制度改革の経緯について触れさせていただきます。 公明党は、以前より、憲法改正によるのではなく、法改正で全国十一ブロックの大選挙区制の導入が望ましいと訴えてまいりました。 二〇一五年の議論…

  6. 日本維新の会の片山大介です。 参議院議員選挙における一票の較差について、今国会で二度にわたり行われた参考人質疑なども踏まえつつ、我が会派の考え方を述べます。 一票の較差問題を解決すべく、平成二十七年に、平成二十七年の公職選挙法改正により合区制度が導入され、翌平成二十八年に最初の合区選挙が行われてから、今年でちょうど十年…

  7. 参政党の安達悠司です。 二度の参考人質疑を行いましたが、参政党といたしましては、参議院の合区問題も占領下で作られた憲法に起因しており、そのような意味で、選挙制度も憲法とともに根本的に見直すべきだと考えています。ただし、今の選挙制度を続けていく中では、各都道府県一つの選挙区というのは大切なことであり、合区は解消すべきだと…

  8. 日本共産党を代表し、憲法に対する考え方、特に参議院議員選挙における一票の較差について意見を述べます。 憲法前文は、日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定するとしています。…

  9. れいわ新選組、奥田ふみよです。 冒頭、前回の憲法審査会において議員の表現の自由を制限するような発言があり、看過できない重大な問題があるために意見を述べさせていただきます。 日本維新の会の松沢成文議員から、私が、憲法を守らない者が憲法改正を口にするなど言語道断、自民党は恥を知れといった、恥を知れという言葉が国会の品位を汚…

  10. 以上で各会派の意見表明を終了いたします。 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時十二分散会

この会議録の出典

出典: 国会会議録検索システム(国立国会図書館) ・PDF

会議録 ID: 122114183X00320260520

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