2026年7月8日(水) 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号
参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号・第221回国会
誰が何回話したか
| 発言者 | 会派 | 役職 | 回数 | 文字数 |
|---|---|---|---|---|
| 松下新平まつしたしんぺい | 自由民主党・無所属の会 | — | 22 | 1,864 |
| 郡山りょうこおりやまりょう | 立憲民主・無所属 | — | 14 | 11,372 |
| 平戸航太ひらどこうた | 国民民主党・新緑風会 | — | 10 | 3,866 |
| 司隆史つかさたかし | 公明党 | — | 9 | 5,650 |
| 伊波洋一いはよういち | 沖縄の風 | — | 9 | 3,446 |
| 松本尚まつもとひさし | 自由民主党・無所属の会 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障) | 8 | 2,535 |
| 大門実紀史だいもんみきし | 日本共産党 | — | 6 | 3,797 |
| 恒藤晃 | — | 内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官 | 6 | 2,708 |
| 小野田紀美おのだきみ | 自由民主党・無所属の会 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障) | 6 | 2,664 |
| 渋谷闘志彦 | — | 経済産業省大臣官房審議官 | 6 | 2,263 |
| 岩本麻奈いわもとまな | 参政党 | — | 5 | 3,893 |
| 安野貴博あんのたかひろ | チームみらい・無所属の会 | — | 5 | 3,725 |
| 上野ほたるうえのほたる | 日本維新の会 | — | 5 | 2,065 |
| 楠正憲 | — | デジタル庁統括官 | 4 | 2,042 |
| 森田稔 | — | デジタル庁総括審議官 | 4 | 1,737 |
| 吉野幸治 | — | 防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官 | 4 | 1,244 |
| 鈴木大地すずきだいち | 自由民主党・無所属の会 | — | 3 | 2,172 |
| 蓮井智哉 | — | デジタル庁統括官 | 3 | 1,932 |
| 竹林悟史 | — | こども家庭庁長官官房審議官 | 3 | 1,159 |
| 荻原直彦 | — | デジタル庁統括官 | 3 | 1,031 |
| 岸真紀子きしまきこ | 立憲民主・無所属 | — | 2 | 2,367 |
| 三浦明 | — | デジタル庁統括官 | 1 | 858 |
| 内山博之 | — | 内閣府健康・医療戦略推進事務局長 | 1 | 719 |
| 山田仁 | — | 資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官 | 1 | 485 |
| 坂越健一 | — | 総務省大臣官房審議官 | 1 | 453 |
| 古舘哲生 | — | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 406 |
| 川崎ひでとかわさきひでと | 自由民主党・無所属の会 | デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 378 |
| 森ようすけもりようすけ | 国民民主党・無所属クラブ | — | 1 | 361 |
| 小川久仁子 | — | 個人情報保護委員会事務局審議官 | 1 | 320 |
| 小林大和 | — | 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長 | 1 | 273 |
この会議でよく出た語
発言の本文から、漢字 2 文字以上・カタカナ 3 文字以上の語を機械的に数えたものです(手続き用語は除いています)。
発言の抜粋
主な発言の冒頭だけを載せています(147 件のうち長いもの 120 件)。全文は各発言の「会議録で読む」からどうぞ。
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ただいまからデジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会を開会いたします。 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案及び個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。 他に御発言もないようですから、両案に…
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修正案についての趣旨説明をさせていただきます。 私は、個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、立憲民主・無所属、公明党及び沖縄の風を代表して、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されておりますので、案文のとおりです。 これより、その趣旨について御説明いたします。 本法律案により創設しよ…
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立憲民主・無所属会派の岸真紀子です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりましたデジタル行政推進法等改正案に賛成、立憲、公明、沖縄の風が提出した個人情報保護法改正案の修正案に賛成、政府提出個人情報保護法改正案に反対の立場で討論を行います。 政府提出個人情報保護法改正案に反対する理由について、論点を絞って申し上げます。…
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公明党の司隆史です。 会派を代表し、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案に賛成、個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案の原案に反対、立憲民主・無所属、公明及び沖縄の風により提出の修正案に賛成の立場から討論を行います。 まず申し上げますが、デジタル…
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日本共産党の大門実紀史です。 まず、デジタル行政推進法等改正案及び個人情報保護法改正案の両案について、反対の趣旨を述べます。 反対の理由の第一は、本改正案が個人情報保護法制の大原則である本人同意による情報提供を事実上なし崩しにするものだからです。 そもそも、自己に関わる個人情報のコントロール権は、憲法が保障する基本的人…
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沖縄の風の伊波洋一です。 会派を代表して、閣法五四号修正案に賛成、閣法五四号政府原案に反対、閣法五三号に反対の討論をいたします。 閣法五四号政府原案、個人情報保護法案改正案は、統計特例という、統計作成やAI開発のために病歴や犯罪歴など要配慮個人情報を、EUのGDPRのような匿名化等の措置すら求めず、氏名、住所と結び付い…
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他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 まず、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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私は、ただいま可決されました情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、沖縄の風及びチームみらい・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いた…
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立憲民主・無所属の郡山りょうでございます。 私は、ただいま可決されました個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、沖縄の風及びチームみらい・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたしま…
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 デジタル社会の形成、人工知能の活用及び関係する科学技術等に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官中溝和孝君外十九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議な…
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こんにちは。自由民主党の鈴木大地でございます。 本日は、我が国のデジタル社会の基盤であり、安全保障上も大変重要なデータセンター、以下DCとさせていただきますが、について伺います。 AIの急速な普及に伴いDCの需要はかつてないほど高まっておりますが、その建設をめぐり各地で地域住民とのトラブルが散見されております。 先日、…
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お答えいたします。 データセンターの省エネについては、御指摘のとおり、我が国においても省エネ法に基づき高い電力使用効率の達成を求める規制を導入したところでございます。 それから、データセンターの排熱利用については、課題ということでございましたが、近くに排熱の需要地がない場合も多く、熱需要地がある場合においても熱供給イン…
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ありがとうございます。 データセンター、DCによって温度が低い場合もありますし、高いというふうに私は聞いてもおりますので、是非この議論を前向きに進めていただければと思っております。 次に、配付資料を御覧いただければと思います。 このDCの企画、設計を行いますNTTファシリティーズという会社ですね、昨年プレスリリースしま…
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ありがとうございます。 データセンターの整備に当たりましては、委員おっしゃったとおり、地域との共生、町づくり、そして環境、今お話あった省エネの配慮など、様々な課題について多角的に取り組んで共生をしていくということが重要だと思います。データセンターがないという時代ではもう立ち行かなくなると思いますので、これは我々デジタル…
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大臣、大変力強い御答弁ありがとうございます。 このデータセンター、どうしてもネガティブなイメージを周辺住民に与えられておるわけですけれども、地域住民の人からデータセンターいいねと言ってもらえるように、周辺施設も整えながら、今後そうした前向きな議論がどんどん進んでいくことを願っておりまして、それをお願いしまして、私の質疑…
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立憲民主・無所属の郡山りょうです。本日はよろしくお願いいたします。 先ほど八分弱の附帯決議を読んで、一番最後の右決議するのところでかんでしまいまして、やはり郡山りょうここにありということを改めて感じた次第でありますが、今日はこの質問もかまずにしっかりとやり切りたいと思いますので、小野田大臣を含む参考人の皆様よろしくお願…
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AI基本計画のパブコメについては、六月十九日から二十三日まで実施して、国民の皆様から約九千件の御意見をいただいたところです。 主な意見としては、AIエージェントについて、リスクの抑制と円滑な実装の両立に向けた技術的、制度的な整備が重要であることや、自律行動型AIは、AIのみに完全に意思決定を委ねるかのような用語であるの…
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ありがとうございます。 約九千件、九千弱のコメントをいただいた中で、実は六千件が個人情報に関する中身だったということも聞いていて、また、そのうちの二千件から三千件がどうもAIで作成した意見の可能性があるのではないかという報道がされていたと思うんですが、これって、AIで作成する意見はいいんですけど、何かその参考になる意見…
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御指摘のとおり、文章の、例えば、AIじゃないかという、同一性が高い意見が相当数寄せられていたということは事実でありまして、ただ、本件が必ずしも生成AIによるものだと断定されたものではないんですが、もしこのようなパブコメを意図的に、あるいは悪意を持って送付した方がいるとすると、やっぱり幅広い国民の意見を聞くという中で、パ…
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ありがとうございます。 やはりデジタル民主主義等をしっかりと今後動かしていくに当たっては、こういった生成AIによる主導を、引っ張っていくような、こういったところをどうスクリーニングして、声の大きいではなくて、それは多分コメントの数が大きいになるのかもしれませんが、そこをどうスクリーニングして、正しいあるべきEBPMに基…
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今御指摘いただいたとおり、このAI基本計画につきましては当面毎年変更を行うということとしてございます。ただ、その毎年というのは厳密にいつかということについては実は決めておりませんで、やはりAIの技術の発展と活用の拡大が極めて急速でありますので、適時適切なタイミングで見直すということが重要だというふうに考えてございます。…
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恐らく、一年じゃ遅いかもしれないですし、今回、半年前に立てたときは、ミュトス、フェイブルですよね、今民間の中でいうと、それがまだ誕生していなくて、これほどの脅威になるとは思っていなかったわけで、アジャイルな対応がまさに必要ではないかと思っております。 一方で、フォローアップというところにおいては、ある時点の状態を別の時…
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それは恐らくどういうベンチマークを設定するのかにもよると思うんですけれども、仮に統計だとすると、年に一回しかないというようなケースもあると思いますし、基本的には改定をした時点と比べてどうなっているかというのを見るというのが基本的な発想だと思いますけれども、それはどういうデータがあるのかというところも含めて検討してまいり…
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ありがとうございます。 恐らく、使う、創る、高める、協働するとか、いろんな層がある中で、多分その速さですよね、がまた異なると思うので、そういった意味では、物すごくそのアジャイルで対応していかなきゃいけないものと、しっかりと腰を据えてやっていくものと、物すごく複雑というか、なかなか人員も工数も掛かり得るところだと思います…
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AIの技術が進化する中で、それを社会課題の解決あるいは経済成長に結び付けていくためには、今御指摘いただきました領域特化型のバーティカルAI、あるいは現実社会で、現実空間で価値を生みますフィジカルAIを含めまして、中小企業を含め社会全体でのAIの利活用を加速をしていくということが重要でございまして、改定に向けて今作業して…
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前向きな御答弁ありがとうございます。 そうですね、AI導入補助金のほか、セットで様々な省庁の補助金を使っていけるような仕組みというのも、後ほどデジタル庁の皆さんにも、Gビズポータル、Jグランツとか仕組みの中でも是非取り入れて、関連しているものであれば申請可能なんだということができれば、そうしたAI以前の設備投資、更新、…
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先ほども申し上げましたけれども、AI技術が進化する中で、それを社会課題の解決や経済成長に結び付けていくためには、社会全体でAIの開発と利活用を加速をしていくということが重要でございます。 そのためには、AIの開発や利活用を進める人材の育成、そして確保が重要でございます。こうしたことから、現在改定に向けて作業しております…
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恐らく、本当にAIの開発とかになると、本当にいいように使えば物すごく社会豊かになるんですけど、一方で、悪い使い方というところをしてしまえば本当にとんでもないことになるので、だからこそ恐らくリベラルアーツが必要なんじゃないかということをここに載せたんじゃないかなと思っています。 昔は三学四科というもの、古代ローマ時代はリ…
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今御指摘いただきましたコーポレートガバナンス・コードでございますが、上場企業を対象としたコーポレートガバナンス・コードにおきましては、リスク管理体制を整備する際の考慮事項として、サイバーセキュリティーリスクあるいは地政学的要因によるサプライチェーン途絶リスク等への対応が含まれ得るという旨や、そういったリスクへの対応が適…
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先ほどの補助金もしかり、そういったセキュリティーの担保ができるような体制を是非ガイドライン、ソフトローのところも含めて整えていただけると非常に助かるので、中小企業の皆さんも導入しやすいと思いますし、あとはメーカーの皆さんもそこをしっかりと主導、やっぱり自分たちにも影響を与えますし、その取引先、双方にとってマイナスになる…
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お答え申し上げます。 今御指摘いただいたとおり、デジタル庁では、今年度の大規模実証事業としまして、政府職員約十八万人が「源内」を通じて生成AIを利用できる環境を展開し、これを来年度、令和九年度以降の本格展開につなげていきたいと考えてございます。 この実証事業の目的でございますけれども、利用環境の展開自体にあるのではなく…
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ありがとうございます。 これ、民間も同じなんですね。やっぱり我々の世代だと差が出るんですよね。ただ、やはり我々全体、政府、立法府も含めて主導をしていって、そこのノウハウを民間に展開するということこそ我々がやる使命だというところを思いますので、是非共にしっかりと行っていきながら、これを民間に展開する、どうやったら幅広く、…
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どうもありがとうございます。 御指摘いただきましたJグランツ、これは私どもデジタル庁の方で運用しております補助金の申請システムでございまして、各省庁の補助金に関する公募申請ですとか、あるいは実績の報告を受け付ける汎用的なシステムとなってございます。 このJグランツを例えば個別の政策の分野においてアウトカム評価をしていく…
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ありがとうございます。 これ質問なんですけど、時間もちょっと足りないと思いますので、何というんですかね、要望でちょっと伝えたいんですが、例えば補助金のアウトカムデータがそろえば、どの都道府県でどの業種にどの補助金が効果的かという政策の精度が飛躍的に高まるというところは狙えると思うんですね。これは政府全体の予算配分の質の…
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お答えいたします。 電力広域機関が二〇二六年一月に公表した我が国の電力需要の想定によりますと、二〇二五年度が約八千三十四億キロワットアワー、二〇三五年度が約八千四百六十一億キロワットアワーとなっておりまして、データセンターの新増設などを要因として十年間で約四百二十八億キロワットアワー、約五%の増加ということを想定をして…
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ありがとうございます。 そうですね、今後の需要、ベースロード電源をしっかり確保することも大事ですし、やはり蓄電技術、系統整備であったり、あとは次世代のエネルギーですよね。今開発を進めているアンモニア混焼やCCSといった脱炭素技術の、しっかりと構築をしていきながら、今後、結局データセンターとかAIの発展って、今では足りる…
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お答え申し上げます。 経済産業省としましては、半導体のサプライチェーン全体の強靱化を図るため、半導体そのものだけではなく、製造装置や部素材、それらの部品や原材料を含めて、委員御指摘の代替調達先の確保等の観点から、経済安全保障推進法に基づく設備投資への支援などを行っているところでございます。 こうしたサプライチェーンの川…
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ありがとうございます。 先ほどいろんな補助金の質問もやったと思うんですけど、やはりこれだけサプライチェーンがたくさんある中で、本当にたくさんの中小企業の皆さんもそうですし、やはり川上ですよね。鉄、非鉄、そしてナフサ等の、やはりそこの川上の部分に携わる皆さんもたくさんいらっしゃいますし、それを考えると、やはり十七の成長分…
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お答えをさせていただきます。 個人情報保護法は個人情報の取扱いに関する一般法でございまして、AIの開発や利用につきましても、その限りにおいて規律されるのにとどまるものでございますが、本法案をお認めいただいた場合につきましては、統計作成等の特例の対象となり得るAIモデルの範囲やそのリスクに応じて講じるべき措置等の内容につ…
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時間がなくなりましたので最後の質問は割愛させてもらうんですが、実は今日の朝日新聞の二〇二五年民間個人情報漏えいの件数が一万七千百三十九件、過去、二〇二四年に続いてワーストの二番目に漏えいが多かったということで、その中の不正目的のおそれが二〇%、三千八百件に上るということでございます。 個人情報だけじゃなくて、知財関係も…
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国民民主党・新緑風会の平戸航太です。 今日は、午前中に下水道法について本会議で登壇をさせていただきました。私にとって初めて一日に二回出番が回ってくるということで、この午後のデジタルAI特別委員会も気合を入れて頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。 通告、大きく三つのテーマをさせていただきました。済みませ…
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お答え申し上げます。 御指摘のメモリー半導体につきましては、昨年の秋頃から価格が上昇していると認識をしております。この原因につきましては、関連企業からは、海外のAIデータセンター関連事業者による大規模な投資など、AI需要の急激な拡大という構造的な要因により供給が追い付かないためであるというものと聞いております。
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ありがとうございます。 これ、世界規模の構造的な問題だと思います。だからこそ、私は、国として対応が必要なのかなと、そして一企業の努力だけでは対応が難しいところがあるのかなと考えております。 現実には、国内のITベンダーやシステムインテグレーターなど、機器価格の急騰や納期の長納期化を受け、価格転嫁に踏み込まざるを得ない状…
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お答え申し上げます。 AI時代においてメモリーの半導体は極めて重要な半導体の一つであり、今後も需要拡大が継続すると見込まれているものと承知をしております。経済産業省としましては、こうした構造的なリスクに対応するための根本的な対応として、メモリー半導体の安定的な国内供給体制の確保に取り組んでおります。 具体的には、メモリ…
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ありがとうございます。 ちょっと今の答弁と次の質問の答弁も踏まえてお聞きしていきたいとは思うんですが、まず質問です。 これまでに例のないメモリーやストレージ機器の価格高騰により、調達コストの急増や長納期化により資金繰りの圧迫が生じております。特に中堅、中小のIT事業者にとっては深刻な負担となっております。しかし、現状で…
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お答え申し上げます。 これまでの御指摘のとおり、現在、半導体など関連部品の需給の逼迫に伴いIT機器の調達価格が高騰しており、IT事業者を含む幅広い事業者に影響が出ていることは認識をしております。 このため、国内へのメモリー半導体等の製造基盤の構築、また、価格転嫁や取引適正化を阻害する商慣習の是正を進めるとともに、物価高…
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ありがとうございます。いろんな項目があるということで答弁していただきました。 そして、一つ前の質問ですね、キオクシア、マイクロンという企業の名前も出てきました。そこに対する設備投資、研究開発等への支援というものもまずあるとは思うんですが、これ非常に時間が掛かります、結果が出るまでの期間ですね。私自身、電機産業で仕事をし…
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今委員御指摘のとおり、中長期的な対策のほかに短期的な対策ということで御指摘ございましたけれども、先ほど申し上げたとおり、まず、キオクシアですとかマイクロンといった設備投資支援については、需給が逼迫したときの増産については、きちんと日本政府に協力して、その協力に応じて対応していただきたいということで申し上げをしておりまし…
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ありがとうございます。是非、状況を見ながら対応していただきたいと思います。 これ、決して企業のためだけにお金を投入してくれと言っているんではございません。メモリー半導体、我々が使っている、皆さんが今広げておりますパソコンにも、そしてスマートフォンにも使われております。我々の生活にも非常に影響が出てくると。実際に、このメ…
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お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、ICT機器の価格高騰の背景には、AI需要の拡大を受けたメモリー半導体等の価格高騰や供給の逼迫などがあると承知をしております。 まず、メモリー半導体の国内調達力の強化につきましては、先ほど申し上げたとおり、メモリー半導体を製造しているキオクシア、マイクロンといったところへの設備…
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ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 今の答弁の中でも、契約変更ですね、金額だったり内容の見直しというところも触れていただきました。 通告していた三つ目のテーマ、政府、自治体のデジタル調達ルールの実務的見直しということで、公共システム調達における価格変動条項の導入についてお伺いしたいと思います。 公共工…
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お答えいたします。 デジタル庁における情報システムの調達では、契約締結後、仕様内容の変更や著しい事情の変更により契約に定めているところが不当になったと認められる場合には、契約を変更するため協議をすることができる旨の条項を設けてございます。 また、デジタル庁においては、変更契約も含む政府情報システム調達に係る手続等を記載…
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ありがとうございます。引き続きの検討をよろしくお願いいたします。 続いて、予定価格、入札期間など調達スケジュールの見直しとデジタル庁の役割についてお伺いしたいと思います。 見積り有効期限の短期化やIT機器等の価格高騰、納期遅延が生じる中、落札後に生じる価格変動や納期遅延の責任を負わされるリスクを懸念して事業者がそもそも…
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著しい事情変更などが生じました場合の協議や契約変更などの対応につきましては先ほど御答弁させていただいたとおりとなりますけれども、そうした対応が入札を検討している事業者に周知されていないことなどが要因となって応札そのものをちゅうちょしてしまうといったことがないよう、入札を検討している事業者への周知などについても検討してま…
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ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 通告の一つ目のテーマ、ガバメントクラウドについて質問をしていきたいと思います。 ガバメントクラウド、六つ質問がございましたが、ちょっと時間の都合上、もう残り四分となっておりますので、最初の三つを、済みません、飛ばして、ガバメントクラウドの安全性を実質的に担保するため、運…
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お答え申し上げます。 ガバメントクラウドの技術要件につきましては、最新かつ最高レベルの情報セキュリティーの確保ですとか、データの安全性の確保等を実現する上で必要なものを設定しているところでございます。 ガバメントクラウドを利用する行政システムの安定的な運用を実現するためには、技術の進展が速いことなどを踏まえますと、これ…
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ありがとうございます。 今、ガバメントクラウドの話でしたが、ガバメントクラウドに限らず、国全体の公共システムについて、要件定義、設計、運用の各段階を通じてデータ保全や継続性を一貫して検証できる独立性の高い第三者的な監督機関を設けるべきだと考えておりますが、政府の認識について見解をお伺いいたします。
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お答えいたします。 政府機関においては、政府機関等におけるサイバーセキュリティー対策のための統一基準群を定めております。この統一基準群は、セキュリティー水準を向上させるための枠組みであり、政府機関が遵守すべき事項や取るべき基本的な対策事項を定めております。 その上で、今委員がお話しいただきました第三者による監督というと…
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ありがとうございました。 通告していた質問が少し余ってしまいました。本来であれば、六月十七日、当委員会において高機密のソブリンクラウドについてお聞きしたときの政府答弁に対してもう一度お聞きしたかったんですが、また機会を改めまして別の場所でお聞きしたいと思います。 以上となります。ありがとうございました。
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公明党の司隆史でございます。 今日は二度目ということで、私、三度目の登壇ということで、テーマを変えずに個人情報と医療の関係、引き続いてさせていただきたいと思っております。 今回、個人情報の統計AI特例というような話の中で、一番の思いとしては、医療の側の視点から見たときに、やはり医療の事情として整えようとしている制度設計…
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医療等情報の利活用の推進に関する検討会につきましては、昨年六月の閣議決定に基づき、医療データの二次利用を制度的に更に円滑化するため、EUのEHDS規則、これを参考にしつつ、医療データの利活用に関する基本理念や制度枠組み等を含む全体像等を議論する検討会として昨年九月に設置したものであります。 検討会のスケジュールについて…
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ありがとうございます。 もっと前向きに具体的に、検討会の議事録というのがありまして、かなり、中身見ていますと、例えば次世代基盤法の、今病院が一件一件患者さんにオプトアウトを取っているんですけど、それを国で、民間も含めですね、一元的にオプトアウトをやってはどうかというような話があったりとか、また、病院がデータを出すときに…
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デジタル社会の実現に向けた重点計画においては、本年夏目途で検討会の議論の整理を行って、先ほど先生おっしゃっていただいたように、法改正を要する場合は来年の通常国会への法案提出を目指すこととされておりますが、具体的なところ、その要否、内容は、法体系等についても、現時点では検討の最中であることからお答えすることは困難であるこ…
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ありがとうございます。 今日、皆さんに検討会の議事録を本当に読んでいただければ、今日大臣がお答えしていただいた以上に、本当にこの医療の一次利用、二次利用を問わず、公的データベースとか次世代とかを問わず、グランドデザイン、それを必要とする法整備を整えていきましょうということを、昨年の六月のデジタル行財政改革会議で大きく掲…
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我が国の個人情報保護法というのは、大きな、包括的にあらゆる分野を対象とする一般法でございまして、独自の規律を、それぞれ情報の、何というか、分野ごとに独立の規律を妥当させるべき場合においては、それぞれに特別法を立法するということは可能になっています。 委員の提供されたこの資料一に基づいて言うと、日本では一部の対応というと…
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ありがとうございます。 大臣お答えいただいた内容とともに、先ほど採決がありました個人情報保護法の改正についても、委員各位の御賛同いただいて附帯決議の中にも、分野ごとの特段の規定があればそれを尊重し、事業者にしっかりと徹底をし、周知徹底を図るということで御賛同もいただいていることでありますし、また今大臣も位置付けについて…
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今し方申しましたとおり、一般法として、個人情報保護法はあくまでも共通する部分を、規律を定めている法律ですから、特定の分野においてその一般法の、個人情報保護法上の規律にそれを上乗せする内容の規律を設けるということが駄目だということを言っているわけでは決してございませんので、そういった具体的にこれからどういう法律がどうとい…
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ありがとうございます。 本当に言葉を選んでいただいて、基本的な考え方のとおり進めていくということだと思います。ありがとうございます。その上で、改めて、夢というか、この検討会をともかくいいものにしていただきたいと思っております。 配付をさせていただいておりますけれども、EHDS、目指そう、参考ということで資料の二に入れて…
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お答えいたします。 まず、EUのEHDSにおきましては、資料二にお示しいただいたヘルスデータアクセス機関、これを複数指定して、業務を分割して実施することもできるというふうにされているものと承知をしてございます。 その上で、検討会におきましては、今先生から資料三から五にお示しいただきましたように、医療データの収集、審査、…
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ありがとうございます。 具体的なハードルが多々あるということで、今、案二の現実的なところからどう進めるかというふうな流れになっているかと思います。 最後に一言だけ、大臣、済みません。是非、今できるところというのはもちろん大事なんですけれども、そこで検討会終わってしまうとやはり目指すところ途切れてしまうので、改めて、目指…
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日本維新の会の上野ほたるです。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。十分しかないので、早速ですが、質問に入らせていただきます。 現在、AI技術は大変目覚ましいスピードで進化を遂げておりまして、全産業の構造を根本から変える基盤技術と言っても過言ではございません。 せんだって、先月、我が日本維新の会からも城内…
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お尋ねの件ですけど、本年五月に自由民主党が、そして六月には日本維新の会から政府に対して、AIの急速な発展等を踏まえて、政府横断的な法制度等の見直しに向けてAI臨調の設置について御提言をいただいたところです。 委員御指摘のとおり、規制改革、それからAI担当、そしてデジタルと、これらは今事務局機能ばらばらになっているのは、…
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大臣、ありがとうございます。是非、こうしたスピーディーにいろんな機能がまとまっていくことを期待しているところでございます。 次の質問に移らせていただきます。 せんだって別の質問でも取り上げさせていただきました、参加したシンポジウムのときの話なんですけれども、高校生ですとか大学生から大変厳しいといいますか、SNSを知らな…
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お答え申し上げます。 インターネット上では子供を取り巻くリスクが多様化しており、青少年が安全に安心してインターネットを活用できる環境の整備は急務であると認識をしております。政府としては、令和七年九月に関係府省庁連絡会議において取りまとめた工程表に沿いまして必要な取組を進めており、さらに、青少年インターネット環境整備法の…
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ありがとうございます。 次の質問に移ります。 このシンポジウムでも言われたんですけど、どうしてもSNSであったりとかいろんなインターネットを触ると、悪質な広告が表示されたりですとか、広告を消そうとしても消すことができない、バッテンマークがある、出てくるんですけど、それがかなり小さくて消すことができないといった御意見であ…
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お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、青少年インターネット環境整備法の在り方について、本年一月にこども家庭庁に有識者会議を設置いたしました。この会議では、青少年が年齢や発達段階に応じて安全に安心してインターネットを利用できるよう、より幅広いステークホルダーが青少年の保護について具体的な方策を講ずるよう、特に…
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そうですね、今もう既に教育としまして、子供たちに対してですとか保護者の方へとか、いろんな情報を発信はされていると思うんですけれども、こうした保護者側であったりとかお子さんの方に制限を求めるだけではなく、事業者側ですね、プラットフォーム側に対してシステム設計であったりとか広告の在り方の見直しなどを促していくことが必要だと…
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お答え申し上げます。 先ほども申し上げたとおり、青少年インターネット環境整備法の在り方について検討を進めております。 その中で、先生今御指摘いただいたような、SNS等プラットフォーム事業者を含めた事業者の役割のリバランス、これまでは携帯電話事業者にフィルタリングの義務を課すということが中心でしたが、それ以外の幅広い事業…
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やはり諸外国の動向も見据えて、日本国内でも安心して使えるような状況にしていただきたいというふうに思います。 時間も限られていますので、大臣、申し訳ございません、「源内」のことはまた別の機会に聞かせていただければと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
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参政党の岩本麻奈です。 本日は、AI時代の国家のOS、すなわち行政や制度の土台となる仕組みについてお伺いします。 個人情報がAIの学習や解析に用いられる時代に行政がAIを利活用するのであれば、単にAIを導入するだけでは不十分だと思います。そのAIがどのようなデータを用い、どのような診断を行い、どのようなリスクを持つのか…
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お答え申し上げます。 ただいま委員に御指摘いただきましたとおり、AIにつきましては、行政の質の向上と効率化を図る観点から導入を進めると同時に、その適切な利活用を確保することが重要であると認識しております。 このため、政府におきましては、行政の進化と革新のためのAI調達・利活用に係るガイドラインを定めまして、生成AIの利…
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どうもありがとうございます。 そうですね、やはり一定のリスクを伴うそういう行政のAIなどについては自主点検とか省庁によるのも必要だと思うんですけれども、例えば、やはり広域的な、かつ客観的な専門集団みたいな、そういったところから、そういう第三者的なところからの監視というのも必要でないかなと思ってはおります。 今後、行政の…
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お答えいたします。 政府部門におきまして、生成AIでございますとかデータ分析、こういった知識も含めましてデジタル分野の人材を計画的に育成していくことは大変重要であると認識してございます。 デジタル人材育成につきましては、政府の強化方針に基づき、各府省がそれぞれ各府省デジタル統括責任者の指揮の下で、計画を作成、御指摘のよ…
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ありがとうございます。 ちょっと確認なんですが、統計については、特にそれについての学習、統計ですね、そういうのは入ってやはりいる、データの中でいるのか。あと、今、八割ぐらいが役立つと。その役立つというのももちろん重要なアンケートの結果だと思うんですが、実際それが、間違っていると言っちゃあれですけれども、評価としてどうか…
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前者につきましては、デジタル庁が所管しておりますデジタル統一のこの情報システム統一研修の中では、例えばデータ分析といった形で取ってございますが、今日はデジタル庁の所管の範囲内で答えさせていただいておりますが、統計などにつきましても、政府、国家公務員全体の中での研修の中では別途位置付けられているものと承知をしてございます…
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どうもありがとうございます。 そうですね、医療とかでは本当に、リスクが五〇%減りましたと聞くと、多くの人は、わあ、すごいというふうな、薬だとか、思うんですけれども、実際にそれが、千人に二人が病気になるのが一人になってもリスク五〇%減りましたですし、これが一万人に二人が一万人に一人になってもそんなわけですね。 あと、相対…
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大門です。 四月にこの委員会でAIの軍事利用について取り上げました。この六月、七月に、NHKの「クローズアップ現代」、またお配りいたしています朝日を含めた全国紙、あと「エコノミスト」ですかね、急速にこのAIの軍事利用について取り上げられてきております。恐らく全体の認識として、AI兵器というのは火薬、核兵器に次ぐ第三の軍…
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お答えいたします。 今委員御指摘ございました、令和六年七月に策定いたしました防衛省AI活用推進基本方針におきまして、我が国は人間の関与が及ばない完全自律型の致死性兵器の開発を行う意図がない旨表明していると記載してございます。その考え方に変わりはございません。 その上で、同じくこの防衛省のAI活用推進基本方針に記載ござい…
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つまり、人間の関与を大事にするということですよね。 それで、資料をお配りいたしましたけれども、アメリカの軍事用のAI開発の先端企業がパランティアですね。これはこの委員会でも四月に詳しく取り上げさせてもらいました、パランティアについてはですね。まさに今申し上げたAI、自律型殺傷兵器のシステムを開発した先端企業でございます…
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お答えいたします。 現在、AIを活用した高度なデータ処理、分析を背景に、意思決定のスピード、そして戦闘全体のテンポ、いわゆるバトルリズムはこれまでとは異なる速さとなってきていると認識してございます。防衛省・自衛隊といたしましても、指揮統制などの分野におきましてAIの活用を推進し、強い危機感を持って導入を進めていく必要が…
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アメリカのイラン攻撃のときに、二十四時間で一千か所を攻撃いたしましたんですね。それはこのパランティアのメイブン・システムがなければできなかったわけでありまして、このパランティアが一番得意にするのはそういう攻撃型のAIの活用でございます。既に防衛省は、この資料の二枚目の頭の方に書いてございますけれども、パランティアと契約…
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お答えいたします。 防衛省といたしましては、AIを活用した高度なデータ処理、分析を背景とした意思決定のスピードが飛躍的に高まっていると認識をしております。これは、今、先ほど申し上げたとおりです。日米が緊密に連携しながら共同対処できるようにAIの活用を推進していくこと、これは重要であると考えてございます。 他方で、自衛隊…
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この資料を時間あれば細かく説明しますけど、要するに、防衛省の幹部あるいは与党の方の意見も入っていますかね。簡単に言いますと、AIといっても、指揮統制システムのAI、そこにおけるAIですね、これ日本とアメリカと違うもののシステムだと共同作戦に支障があるわけでございますので、そういう点でいいましたら、防衛省の幹部の方でさえ…
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つまり、アメリカの同盟国であります、日本と同じ、同盟国であるイギリスとか、あるいはNATOのドイツ、フランスは、つまり、パランティアのシステムを使うと、パランティアというのはアメリカのCIAのシステムとつながっておりますので、各国の情報が、自分たちで使うだけじゃない、AIを使うだけじゃなくて、アメリカのCIAに流れるん…
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ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。 自治体情報システムの標準化とガバメントクラウド移行について伺います。 政府が二〇二二年十月に閣議決定した地方公共団体情報システム標準化基本方針では、二〇二五年度内の移行を打ち出していました。デジタル庁は、去る六月三十日、二〇二五年度末、三月三十一日までに標準化の対象となる全三万四千三…
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お答え申し上げます。 令和八年三月末時点で全体の二九・一%が特定移行支援システムに該当したものの、全体の約七割に当たる二万四千三百五十三システムの移行が完了できまして、また、これまでのところ長期間業務が停止するような重大なシステム障害等の報告は受けておらず、自治体、事業者の御尽力もあって移行作業は一定の成果を上げたとい…
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お答えいたします。 自治体の情報システムを標準準拠システムへ移行するために要する経費につきましては、国費十分の十の補助金により措置しております。 また、執行に当たりましては、移行経費が高止まることがないよう、毎年度補助金の上限額を適切に見直して設定しているところであり、昨年度通知した上限額につきましても、今般実施しまし…
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ただいまの答弁で、自治体は心配しなくてもいいという意味で受け止めておきます。移行経費の全額補助は本当に期待をしております。 多くの自治体では、既にベンダーを介したクラウド利用での分散処理などによる情報システムの構築をしてきており、標準化やガバメントクラウドへの移行作業が自治体のシステムエンジニアのリソースを消費して、自…
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お答え申し上げます。 移行後の運用経費について、デジタル庁では、昨年六月に策定した運用経費に係る総合的な対策に基づきまして運用経費の抑制、適正化に取り組んでまいります、取り組んでいるところでございます。具体的には、当面の対策といたしまして、各自治体が行う見積精査への支援の強化やクラウド利用料の交渉を行うとともに、さらに…
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二五年六月の自治体情報システムの標準化・ガバメントクラウド移行後の運用経費に係る総合的な対策では、移行後の運用経費の増加要因は、人件費や物価上昇などの外部要因、移行しないシステムの残存による二重の基盤、ネットワーク管理費用の構造的要因、サービスレベルの向上などの機能強化要因の三つに分析されています。このうち、外部要因に…
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今御指摘のございました基幹二十業務以外の業務システムにつきましては、それぞれの自治体の御判断によりまして効率的に運用いただくことを想定しておりまして、標準準拠システムと連携する場合には、サービス単位で疎結合でシステムを構築いただくということとしております。ガバメントクラウドや自治体独自のクラウド上に基幹二十業務とそれ以…
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当初は、システム標準化とガバメントクラウド移行によって、コスト削減とベンダーロックインの解消、行政運営の業務効率化、住民サービスの向上、セキュリティーの高度化と災害対策などの四つのプラスの効果が期待されていました。しかし、実態はコストが増大し、行政運営も疲弊しているように見えます。 デジタル庁として、現状はどのようなプ…
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御指摘のように、自治体が情報システムを個別に開発することによる人的、財政的な負担を軽減して、業務効率化により地域の実情に即した住民サービスの向上に注力できるようにすること、また、ベンダーロックインを排し事業者の競争環境を確保すること、自治体における新たなサービス導入に向けたデジタル基盤を構築すること、これを自治体システ…
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多くの自治体の情報システム担当、あるいは地域の中小ベンダー、中央の大手ベンダーなど、あらゆる現場で日本の希少なデジタル人材がイノベーティブとは言えない標準化移行の作業に駆り立てられています。一方、デジタル庁には、社会全体の生産性向上とデジタル化を牽引する任務が求められています。 明確なプラスの効果を伴わない事業に、日本…
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令和七年度末までを移行支援期間と位置付けましてこの標準システムの移行を進めてまいりまして、全対象システム三万四千余のシステムのうち七割を移行することができました。関係者の皆さんには改めて感謝申し上げたいところなんですが、そういったことをやることによって将来の自治体事業の職員の減少といった労働供給制約に備えること、あるい…
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従来から、主要ITベンダーによるベンダーロックインとすみ分けにより、自治体ごとに情報システムが林立するような状況が生じていました。今回の標準化、ガバクラ移行は、これを温存したまま政府がデータ仕様を標準化して、標準化データに対応する多数の標準化システムを容認した形になっています。 基幹二十業務のシステムが新たにつくられ、…
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この標準化システムをとにかく完成をさせた上で、残りの業務のところはそれぞれの地方自治体の方で、例えば中小のデリバリー事業者などを使いながら進めていくというような方法もあろうかと思います。 委員御指摘のそういった役割分担というのは、今後、まずはこの二十業務をしっかりと完成させた上で進めていくということの中で、この産業育成…
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現状では、貴重なデジタル・AI人材、イノベーションのリソースを浪費しているように思えてなりません。自治体システムがいっぱいつくられました。結果、それを毎年度更新しなきゃならないんですけど、それを整理していかないと大変なことになります。 ですから、日本全体のデジタル・AI産業の視点で見直すべきであるということを訴えまして…
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チームみらいの安野貴博でございます。 本日は、AIについて三点大きくお伺いしたいと思います。 まず一つ目が、AIによる雇用の代替、いわゆるAI失業の実態把握についてでございます。 諸外国では、知的労働を中心に、AIによる代替が進んでいる可能性が指摘され始めております。とりわけ、新卒など若年層の雇用へ影響が顕著なようでご…
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お答え申し上げます。 御指摘をいただきましたアメリカのワーキングペーパーですとかILOなど国際機関のレポートにおきまして、生成AIなどの普及に伴う若年層への雇用影響やその懸念が指摘されていることは承知をいたしております。 一方、我が国におきます若年失業率や大学等卒業者の就職率、情報通信業の雇用者数など、生成AIの登場以…
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お答えいただき、ありがとうございます。 現時点で若年層の失業率は余り変化ないということですが、これ、AIの進化のスピードも非常に速いので、これ、まだ今年はなかったとしても、来年突然始まるかもしれない、そういう性質のものだと思いますので、今御答弁いただいたとおり、是非継続的にモニタリング体制構築していただければと思います…
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AI、今後の経済社会の発展を支える基盤技術でございまして、国家主権や安全保障の観点からも、我が国として自律性、不可欠性を確保することが極めて重要です。 こうした観点から、近く改定予定のAI基本計画においては、AIエコシステム全体の中で戦略的自律性及び戦略的不可欠性を確保し、開かれたAI主権を確立することをしっかりと位置…
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御答弁いただき、ありがとうございます。 計算資源の自律性、しっかり確保していくとお答えいただいたのは大変意義深いと思っておりまして、重要な戦略領域では、たとえAIモデルの供給が遮断されたとしても、業務やサービス提供を継続できる環境を整備していくということだと理解いたしました。是非、国産LLMと国内の計算資源をしっかり確…
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お答え申し上げます。 御指摘のとおり、ガバメントAIの「源内」は、政府職員が担う行政業務の質の向上ですとか省力化を実現するための重要な基盤でございまして、大規模言語モデルの供給の途絶ですとか遅延が発生した場合も想定をし、利用の継続が可能となるようあらかじめ備えておくことが不可欠であると認識してございます。 「源内」では…
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御答弁いただき、ありがとうございます。海外のモデルが使えなくなったとしても、国内モデルに切り替えて継続できるという設計は極めて重要なことだと思います。 続きまして、三つ目の質問に移ります。行政のトークン利用料と計算資源の予算確保について伺います。 先ほど郡山委員からも質問ありましたけれども、ガバメントAIの「源内」、省…
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昨年十二月に策定しました現行のAI基本計画に基づいて、我が国でのAI利活用を促進するため、隗より始めよの観点から、まず、政府自らが積極的かつ先導的にAIを利活用するという取組を政府全体で進めているところでございます。具体的には、先ほど答弁もございましたガバメントAI「源内」の推進のほか、防衛力の抜本的強化や警察活動の高…
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今内閣府からも御答弁ございましたけれども、デジタル庁におきましても政府全体の行政AI関連予算を網羅的に把握しているということではございませんが、デジタル庁では、先ほど御指摘いただいたガバメントAI「源内」を通じまして政府内AIの利活用を推進してございます。 この取組を進めるに当たりまして、「源内」の実装に係る経費、運用…
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御答弁いただき、ありがとうございます。 今、内閣府とデジタル庁、二つの省庁からお答えいただきましたが、全体として把握をされている省庁がまだないということだと理解いたしまして、こちら、ある種、AIのトークン費用という新しい費目の予算の種類というものが発生してくる中で、それをどこかが把握することは私は大事だと思いますので、…
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ただいま議題となりました科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその内容の概要を御説明いたします。 世界では、ディープテック分野において、スタートアップが経済成長、社会課題の解決に大きく貢献しています。このため、我が国においても、世界最高水準のイノベーションエコシ…
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ただいま議題となりました科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 政府原案では、先端技術研究成果活用推進機構に対する行政財産の貸付けについて、無償で行うことができることとされています。しかしながら、無償貸付けの場合…
この会議録の出典
会議録 ID: 122115385X00820260708
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