2026年2月18日(水) 衆議院 本会議 第1号
衆議院 本会議 第1号・第221回国会
この会議の議題
- 議長の選挙
- 副議長の選挙
- 議席の指定
- 会期の件
- 常任委員の選任
- 常任委員長の選挙
- 憲法審査会委員の選任
- 情報監視審査会委員の選任
- 政治倫理審査会委員の選任
- 内閣総理大臣の指名
会議録冒頭の「本日の会議に付した案件」から機械的に取り出したものです。
誰が何回話したか
| 発言者 | 会派 | 役職 | 回数 | 文字数 |
|---|---|---|---|---|
| 森英介もりえいすけ | 無所属 | 議長 | 20 | 6,928 |
| 築山信彦 | — | 衆議院事務総長 | 10 | 10,293 |
| 小寺裕雄こてらひろお | 自由民主党・無所属の会 | — | 2 | 65 |
| 森山裕もりやまひろし | 自由民主党・無所属の会 | — | 1 | 424 |
| 石井啓一いしいけいいち | 無所属 | 副議長 | 1 | 160 |
この会議でよく出た語
発言の本文から、漢字 2 文字以上・カタカナ 3 文字以上の語を機械的に数えたものです(手続き用語は除いています)。
発言の抜粋
主な発言の冒頭だけを載せています(35 件のうち長いもの 23 件)。全文は各発言の「会議録で読む」からどうぞ。
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これより会議を開きます。 国会法第七条によりまして、議長及び副議長が選挙されるまで、事務総長の私が議長の職務を行います。 ただいままでに当選証書の対照をいたしました議員数は四百六十二名であります。 ――――◇――――― 日程第一 議長の選挙
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日程第一、議長の選挙を行います。 選挙の手続につきましては、衆議院規則及び先例によることといたします。投票は無名投票であります。お手元に配付の投票用紙に被選人の氏名を記載し、白色の木札の名刺とともに持参の上、演壇の最初の参事に木札の名刺を、次の参事に投票用紙を渡されることを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏…
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投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより名刺及び投票の計算並びに投票の点検を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算、投票を点検〕
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投票の結果を御報告申し上げます。 投票総数四百六十四。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百三十三であります。 得票数を申し上げます。 森 英介君 四百六十三 石井 啓一君 一 右の結果、衆議院規則第八条により、森英介君が議長に当選されました。 〔拍手〕 ――――――――――――― 議長選挙投票者の氏…
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日程第二、副議長の選挙を行います。 選挙の手続につきましては、議長の選挙と同様であります。お手元に配付の投票用紙に被選人の氏名を記載し、白色の木札の名刺とともに持参の上、演壇の最初の参事に木札の名刺を、次の参事に投票用紙を渡されることを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
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投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより名刺及び投票の計算並びに投票の点検を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算、投票を点検〕
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投票の結果を御報告申し上げます。 投票総数四百六十四。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百三十三であります。 得票数を申し上げます。 石井 啓一君 四百六十四 右の結果、石井啓一君が副議長に当選されました。 〔拍手〕 ――――――――――――― 副議長選挙投票者の氏名 逢沢 一郎君 青山 繁晴君 青…
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この際、ただいま御当選になられました議長及び副議長を御紹介いたしたいと思います。 〔事務総長築山信彦君議長森英介君を演壇に導く〕
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ただいま諸君の御推挙により、衆議院議長の重職に就くことになりました森英介でございます。誠に光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしております。 今日、我が国は、内外において多くの困難な課題に直面をいたしております。私たちは、国民の厳粛な信託に応え、この難局を乗り越えていかなければならず、国権の最高機関である…
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ただいま皆様の御推挙により、本院副議長の要職に就くことになりました。誠に光栄に存じます。 私は、この職務の重大さに深く思いを致し、公正を旨とし、誠心誠意事に当たり、森議長とともに議院の円満な運営に全力を尽くす所存であります。 何とぞよろしく御支援と御協力のほどお願いを申し上げまして、御挨拶といたします。(拍手)
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先例によりまして、私は、議員一同を代表して、ただいま御当選になりました議長及び副議長に対し、お祝いの言葉を申し述べたいと存じます。 ただいま、森英介君が本院議長に、石井啓一君が副議長に当選をされました。我々一同、衷心より祝意を表する次第でございます。 御承知のとおり、両君は、共に議会政治に対する豊かな経験をお持ちである…
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日程第三、議席の指定を行います。 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ――――◇――――― 日程第四 会期の件
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日程第四、会期の件につきお諮りいたします。 今回の特別会の会期は、七月十七日まで百五十日間といたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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起立多数。よって、会期は百五十日間とすることに決まりました。 ――――◇――――― 日程第五 常任委員の選任
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日程第五に入ります。 議院運営委員の選任を行います。 衆議院規則第三十七条により、議長において、各会派から申出のとおり指名いたします。 ――――――――――――― 議院運営委員 石原 正敬君 大空 幸星君 神田 潤一君 木村 次郎君 熊田 裕通君 小寺 裕雄君 塩崎 彰久君 谷川 とむ君 田野瀬太道君 中曽根康隆君 西…
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御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 ――――◇――――― 日程第六 常任委員長の選挙
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御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、議院運営委員長に山口俊一君を指名いたします。 〔拍手〕 ―――――――――――――
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御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 ――――◇――――― 日程第十 内閣総理大臣の指名
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日程第十、内閣総理大臣の指名を行います。 この手続は、衆議院規則及び先例によることといたします。衆議院規則第十八条第一項により、記名投票で指名される者を定めることといたします。お手元に配付の投票用紙に、指名される者の氏名を記載し、かつ、投票者の氏名を記載して持参の上、自ら投票箱へ投入されることを望みます。 これより点呼…
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投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより投票の計算及び点検を命じます。 〔参事投票を計算、点検〕
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投票の結果を御報告いたします。 投票総数四百六十四。 本投票の過半数は二百三十三であります。 得票数を事務総長から報告させます。 〔事務総長報告〕 高市 早苗君 三百五十四 小川 淳也君 五十 玉木雄一郎君 二十八 神谷 宗幣君 十五 安野 貴博君 十一 田村 智子君 四 河村たかし君 一 奥田ふみよ君 一
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右の結果、衆議院規則第十八条第二項により、高市早苗君を本院において内閣総理大臣に指名することに決まりました。 〔拍手〕 ――――――――――――― 高市早苗君に投票した者の氏名 逢沢 一郎君 青山 繁晴君 青山 周平君 赤澤 亮正君 あかま 二郎君 秋葉 賢也君 浅田 眞澄美君 東 国幹君 畦元 将吾君 麻生 太郎君…
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この際、暫時休憩いたします。 午後三時一分休憩 ――――◇――――― 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
この会議録の出典
出典: 国会会議録検索システム(国立国会図書館) ・PDF
会議録 ID: 122105254X00120260218
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