2026年7月30日(木) 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号・第221回国会
この会議の議題
- 政府参考人出頭要求に関する件
- 沖縄及び北方問題に関する件
- 派遣委員からの報告聴取
会議録冒頭の「本日の会議に付した案件」から機械的に取り出したものです。
誰が何回話したか
| 発言者 | 会派 | 役職 | 回数 | 文字数 |
|---|---|---|---|---|
| 許斐亮太郎このみりょうたろう | 国民民主党・無所属クラブ | — | 14 | 7,818 |
| 島尻安伊子しまじりあいこ | 自由民主党・無所属の会 | — | 12 | 1,382 |
| 金城泰邦きんじょうやすくに | 中道改革連合・無所属 | — | 10 | 7,806 |
| 佐藤英道さとうひでみち | 中道改革連合・無所属 | — | 10 | 4,400 |
| 伊藤恵介いとうけいすけ | 参政党 | — | 8 | 7,687 |
| 茂木敏充もてぎとしみつ | 自由民主党・無所属の会 | 外務大臣 | 8 | 4,679 |
| 黄川田仁志きかわだひとし | 自由民主党・無所属の会 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助) | 7 | 3,750 |
| 三浦健太郎 | — | 内閣府北方対策本部審議官 | 3 | 1,788 |
| 矢作修己 | — | 内閣府沖縄振興局長 | 3 | 917 |
| 鈴木敏夫 | — | 警察庁長官官房審議官 | 3 | 683 |
| 三木忠一 | — | 文部科学省大臣官房文部科学戦略官 | 2 | 1,190 |
| 奥田健 | — | 防衛省大臣官房審議官 | 2 | 929 |
| 山口潤一郎 | — | 農林水産省農産局農産政策部長 | 2 | 809 |
| 江原康雄 | — | 防衛省大臣官房審議官 | 2 | 735 |
| 阿部竜矢 | — | 警察庁長官官房審議官 | 2 | 677 |
| 鎌谷陽之 | — | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 583 |
| 山田賢司やまだけんじ | 自由民主党・無所属の会 | 経済産業副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 430 |
| 笹野健 | — | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 405 |
| 橋本憲次郎 | — | 総務省大臣官房審議官 | 1 | 380 |
| 山戸義勝 | — | 海上保安庁警備救難部長 | 1 | 311 |
| 平中隆司 | — | 農林水産省大臣官房審議官 | 1 | 285 |
| 近藤玲子 | — | 総務省大臣官房審議官 | 1 | 253 |
この会議でよく出た語
発言の本文から、漢字 2 文字以上・カタカナ 3 文字以上の語を機械的に数えたものです(手続き用語は除いています)。
発言の抜粋
主な発言の冒頭だけを載せています(96 件のうち長いもの 86 件)。全文は各発言の「会議録で読む」からどうぞ。
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これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。 この度の令和八年熊本地震によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じ…
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沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官笹野健君外二十二名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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中道改革連合の佐藤英道です。 質問に入る前に、熊本県で発生した地震によりお亡くなりになられた方々に心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、御家族の皆様にお悔やみを申し上げます。また、被災された全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。 政府におかれましては、救命第一に、停電や断水、避難所の環境、水や食料、空調、医療、…
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私、一回目の外務大臣当時、二〇一九年になりますが、年末にはモスクワを訪れまして、ラブロフ外務大臣と当時八時間にわたって交渉いたしました。どうにかこの領土問題を解決して平和条約を締結する、こういう強い思いでおりました。 その後、二〇二〇年に、今度は日本で交渉を更にやろうということになっておりましたが、コロナによってそれが…
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是非、隣国でありますので、粘り強い交渉を心から要望をさせていただきたいと思います。 次に、ロシアへの経済訪問団派遣について伺います。 本年五月に実施されたロシアへの経済訪問団の派遣についてでありますけれども、ロシアによるウクライナ侵略が続く中で、国際社会からは対ロ経済制裁の継続が厳しく求められております。このような時期…
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お答え申し上げます。 まず、五月二十六日から二十七日にかけて荒井通商政策局長が外務省石川欧州局審議官とともにロシアを訪問し、政府関係者及び関係経済団体と面会を行いました。 政府関係者との会合では、現地における日本企業の資産を守る観点から意思疎通を行い、これを継続することの重要性について確認をし、また、関係経済団体との間…
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政府はこれまで、G7を始めとする国際社会と緊密に連携し、対ロ制裁を堅持する立場を繰り返し表明してきたわけであります。それにもかかわらず、今回の経済訪問団の派遣は、国際社会に対して日本の制裁への足並みの乱れと受け取られるリスクをはらんでいたのではないでしょうか。 また、今後のロシア外交を実務的に進めるに当たり、政府は北方…
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今、山田副大臣の方からも答弁させていただいたところでありますが、五月に政府関係者が日本企業と同じタイミングでロシアに出張した目的、これはあくまでロシアに進出している日本企業の資産を守るためでありまして、先ほど私が申し上げました我が国の対ロ政策の基本的な方針と何ら矛盾するものではないと考えております。このことは、欧州等の…
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それでは、黄川田大臣にお伺いしたいと思います。 元島民の方々の平均年齢は既に九十歳を超えております。ふるさとへの墓参再開は、一刻の猶予も許されない人道的な問題であると思います。領土問題の解決や墓参再開への糸口すら見えていない中で、政府が企業の資産保護やビジネス環境の改善を優先してロシア側との対話の場を設けたことは、極め…
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お尋ねの政府職員のロシア訪問については、ロシアに進出している日本企業の資産を守る観点からロシア側と意思疎通を図るために行われたものであることや、また、新しい経済協力をする意図はないことなどについて、経済産業省はこれまでに広く対外的に情報発信をし、説明をしてこられたと承知をしております。 その上で申し上げますと、内閣府で…
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次に、北方墓参についても伺ってまいりたいと思います。 二〇二〇年度以降、新型コロナウイルス感染症の世界的流行やロシアによるウクライナ侵略の影響によって、北方墓参などの実施は見送られ続けております。この間、北海道や千島連盟の尽力によって、船の上から祈りをささげる洋上慰霊や納沙布岬での慰霊祭などが必死に続けられてきておりま…
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黄川田大臣が答弁するのかと思いましたが、私への質問でしたので、お答えをさせていただきます。 私自身、地元の方々と何度も面会をさせていただいております。現地を訪問したことも私もあります。また、北方領土返還要求全国大会への出席等も行っておりまして、これらを通じて、御高齢となられた元島民の方々等の思いを直接伺っておりまして、…
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それでは、ちょっと時間の関係で少し設問を飛ばしながらもやっていきたいと思いますけれども、次に、北方四島交流事業使用船舶「えとぴりか」の有効活用について伺いたいと思います。 初めに、青少年「えとぴりか」宿泊研修の目的と具体的な内容について伺います。 これまでも、「えとぴりか」を活用し、北方領土問題の関心や理解を広げる取組…
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お答え申し上げます。 北方領土問題は、北海道内だけではなく国民全体の問題として、より多くの方々に意識していただくための取組が必要であるという黄川田大臣の問題意識の下、今回、委員の御質問にもございましたが、北海道に次いで元島民の方が多く住まわれる富山県で、青少年を対象に、船舶「えとぴりか」での合宿研修を実施いたしました。…
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更に青少年への啓発活動を全国へ広げていくためには、今回の宿泊研修で得られたノウハウを横展開していくことが不可欠であります。これについて、政府の見解と今後の方針を伺います。 あわせて、宿泊研修だけにとどまらず、北方領土問題に対する国民世論を更に盛り上げていくためにも「えとぴりか」の活用を一層促すべきと考えますが、政府の検…
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お答え申し上げます。 今回の宿泊研修につきましては、必要な検証、検討を行った上で、例えば、他の地域での同種の研修の実施や、他の事業に参加青少年を講師としてお招きし、今回の研修での経験をお話しいただくなど、成果の横展開を含め、前向きに検討していく考えでございます。 また、「えとぴりか」の活用につきましては、北方領土問題に…
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是非検討をお願いしたいと思います。 次に、北方領土隣接地域における領土問題啓発施設の充実について伺いますが、例えば、標津町の北方領土館始め根室市の北方館、羅臼町の羅臼国後展望塔など、隣接地域の啓発施設は厳しい塩害や経年劣化による老朽化が深刻化しております。 北方領土問題の啓発は、一地方自治体の事業にとどまらず、純然たる…
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お答え申し上げます。 北方領土隣接地域における啓発施設の改修等につきましては、令和七年度補正予算において、根室市の北方館及び羅臼町の羅臼国後展望塔の老朽化に伴う改修工事を実施するために、必要な予算を確保し、対応を進めているところでございます。また、令和八年度予算におきましても、標津町の北方領土館の建て替えに向けた基本構…
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黄川田大臣に、是非、記憶の風化を防ぐデジタルアーカイブ化についてお伺いをさせていただきたいと思います。 何度も強調させていただいておりますけれども、現在、元島民の平均年齢は九十歳を超え、当時の記憶を直接語れる方は年々減少しています。このままでは、四島の歴史や暮らしの記憶が完全に失われる、心の風化という最悪の事態を迎えか…
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委員御指摘のような北方領土隣接地域に所在する啓発施設の在り方については、先ほど政府参考人からも紹介がありましたが、昨年四月から、北方領土隣接地域における地域一体となった啓発促進策の検討に関する有識者会議を開催して、今年度も引き続き調査研究を行っているところであります。 有識者会議が本年三月にまとめました中間取りまとめに…
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是非前向きに御検討していただきたいと思います。 最後になりますけれども、昨日までの委員派遣において、北方領土の元島民の皆様から、主に北方領土の返還に向けた外交交渉の実施、北方墓参の早期再開、千島連盟の活動を支えている二世、三世の後継者への北対協融資制度の見直しを含めた手厚い支援の在り方、国民世論の一層の喚起、特に若い世…
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こんにちは。中道改革連合、金城泰邦でございます。 まず冒頭、七月二十八日に発生した令和八年熊本地震に関し、お亡くなりになられた方に哀悼の誠をささげますとともに、謹んで御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。そして、被災された全ての方々に心よりお見舞いを申し上げます。 また、本日の委員会の質問をさせていただく機会を与えてい…
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お答えいたします。 海上保安庁におきましては、辺野古周辺の工事海域において、海上の安全及び治安の確保を図るため、海上警備を実施しているところです。 現場海域におきましては、大多数の方々がルールを遵守していますが、一部において、小型船舶やカヌーを用いてこの海域に接近し、常時立入りを禁止する臨時制限区域であることを示すフロ…
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同志社国際高校が実施した辺野古移設工事に関する平和学習について、文部科学省は、真摯に調査を行った上で、政治的中立性を定める教育基本法に違反していると認定したと考えていますが、その認定根拠について具体的かつ明確に説明を願いたいと思います。 また、文科省の教育基本法違反の認定に対して、教育現場への不当な政治介入であり、平和…
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五月二十二日に文部科学省として示した見解は、具体的には、政治的活動のための抗議船による見学のプログラムを組み実施していたこと、ボートに乗って辺野古を見学するコースの主たる目的は、きれいな海を見ることではなく、基地建設とそれに対峙する現場を見ることであるとのメッセージが牧師から生徒等に送られていたこと、研修旅行初日の開会…
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ありがとうございます。 平和学習は非常に大事なことであります。しかしながら、一般的に考えても、工事現場に人が入るというのは、これは駄目な行為です。普通は、建設現場というのは、関係者以外立入禁止なんです。工事現場の人は、ヘルメットもかぶるし、安全靴もつけるし、そういう万全な安全対策を取っているわけです。そういったところに…
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お答えいたします。 お尋ねの事故につきましては、六月五日、沖縄県警察において、大型貨物自動車を運転していた男性を過失運転致死傷罪で、交通誘導に従事していた男性を業務上過失致死傷罪で、大型貨物自動車の前に進出した女性を重過失致死罪で、それぞれ那覇地方検察庁に送致したものでございます。 同県警では、捜査により判明した事故原…
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辺野古にまつわる事故につきましては、先ほど申し上げたように、陸上でも死亡事故があった、海上でも死亡事故があった。二度と沖縄で死亡事故が起きないように、国の関係者の皆様には万全の体制を今後講じていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 質問を移ります。 米軍普天間飛行場の早期返還についてであります。 平成八…
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お答え申し上げます。 普天間飛行場については、日米両政府がその返還に合意してから三十年を迎える中、いまだ返還が実現していないことを重く受け止めております。 普天間飛行場をめぐる問題の原点は、市街地に位置し、住宅や学校で囲まれ、世界で最も危険と言われる普天間飛行場の危険性を一日も早く除去することです。普天間飛行場の固定化…
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二〇〇四年、沖縄国際大学に米軍のヘリが墜落、事故を起こした。当時、私は沖縄北方担当大臣も務めておりました。その後、現地も視察をさせていただきました。本当に大変な事故が起こったな、こういう思いを持ったところであります。 それに、私、沖縄北方担当大臣だけではなくて、外務大臣も二度務めるなど、恐らく、沖縄選出の国会議員の先生…
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明日三十一日、チーム宜野湾の皆様より要請を受ける予定となっております。その内容をしっかりとお聞きした上でしかるべき回答をさせていただきたいと思っております。 先ほど防衛省よりお話がありましたとおり、私も、日米両政府が普天間飛行場の返還に合意してから三十年を迎える中、いまだ返還が実現していないことを大変重く受け止めており…
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大臣、御答弁いただきありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 質問を変えます。 沖縄からつくる核なき世界について伺いたいと思います。 今から一か月前の六月二十三日、沖縄戦の組織的戦闘の終結から八十一年目となる慰霊の日を迎え、鎮魂の祈りに包まれました。糸満市摩文仁の平和祈念公園では、県と県議会主催の沖縄全戦…
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冷戦期間中、先生の方からもお話のありました一九六二年十月のキューバ・ミサイル危機、これはロバート・ケネディが「サーティーンデイズ」で書いておりますように、まさに核戦争が始まるかどうかの瀬戸際まで行った、こういう状況でありまして、非常に危機的な状況であった。 また、日本として、唯一の戦争被爆国として、核なき世界の実現を目…
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大臣、丁寧な御答弁をありがとうございました。 沖縄から平和の発信をするべく、今後、私も、地元の議員の皆様と公明県本部の皆様と、世界の科学者が核廃絶を議論するパグウォッシュ会議、これの世界大会を沖縄へ誘致すべく、全力で取り組んでまいるところでございます。このことはまた次の機会に質問ができればと思っております。 質問、変わ…
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お答え申し上げます。 令和六年度以降、国としては、九州、山口各県と連携し、避難先地域における受入れ体制の準備に係る検討に取り組んでおります。避難当初の一か月の受入れで必要となる事項、加えまして、就学再開、就労支援、中長期の宿泊施設の提供、要配慮者の受入れ調整などの検討を進め、令和八年度までに受入れ基本要領を作成する予定…
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今後、避難をされる想定の地域の方々に安心していただく、そういった取組も併せてやっていただきたいと思っておりまして、万が一の有事に備えることはもちろん大事でありますが、私はさきの外務委員会でも申し上げましたが、有事を未然に防ぐことが最も重要であると。島民の方々にも政府のその姿勢が伝わるようにしていただきたい。島民の方から…
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お答えいたします。 与那国島の医療体制の確保につきましては、重要な課題であると承知をしてございます。 これまでも、内閣府から沖縄県に交付した沖縄振興特別推進交付金、いわゆるソフト交付金によりまして、専門医による巡回診療を実施してきたところでございます。 内閣府といたしましては、今後とも与那国町診療所の機能が継続できるよ…
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引き続きしっかりとした支援をお願いいたします。 次に、沖縄のサトウキビ産業について伺います。 サトウキビは、沖縄の厳しい気象状況下においても比較的安定した生産が可能であり、関連産業への経済波及効果が大きく、とりわけ離島を始めとする農村地域の雇用機会の維持確保に大きく貢献するなど、基幹作物として地域経済の維持発展に重要な…
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お答え申し上げます。 お尋ねのさとうきび増産基金でございますが、自然災害からの回復に向けた取組等を支援するセーフティーネット基金といたしまして、令和八年度当初予算で七・八億円を措置してございます。 これまでも、産地において本基金を活用して生産回復に努めていただいているところでございますが、お尋ねの獣害でございますけれど…
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答弁ありがとうございました。 畜産についても、やはり離島県としての課題を抱えております。物流コストの負担が大きい、施設整備の遅れや規模拡大の制約などを抱えております。そういったことに対する支援もお願いしたいと思いますが、済みません、前半で時間を使い過ぎてしまって時間がなくなったので、残余の質問についてはまた別の機会に質…
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国民民主党・無所属クラブの許斐亮太郎です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 やはり、まずは、令和八年熊本地震でお亡くなりになった方に、そして御家族に謹んで哀悼の意を表します。また、被災された方々にお見舞いを申し上げますとともに、この瞬間も人命救助に当たっている皆様に、そして全国からの被災…
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先月の六月二十三日に、高市総理大臣や茂木外務大臣らとともに沖縄全戦没者追悼式に参列し、沖縄戦で戦場に倒れたみたまや戦禍に遭われたみたまに向かいまして謹んで哀悼の誠をささげるとともに、御遺族の方々に深く哀悼の意を表しました。 さきの大戦では、県民の四人に一人がお亡くなりになるという多大な犠牲があったこと、また、沖縄が凄惨…
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まず、御質問にお答えをする前に、令和八年熊本地震について国内から様々なお見舞いの声や支援の輪が広がっている、こういうお話をいただいていましたが、今、海外からも多くのお見舞い、さらには連帯の意思、これが示されているところでありまして、改めてこの席をかりて感謝を申し上げたいと思っております。 六月二十三日、慰霊の日に開催さ…
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両大臣の丁寧な御答弁、誠にありがとうございます。 茂木大臣におかれましては、海外からの熊本地震に対する支援の言葉をいただきました。まさに今、熊本では不安な日々を過ごしている方がいらっしゃると思います。その中で、日本だけではなくて世界中のみんなが支えているというその強いメッセージにもなったと思います。ありがとうございます…
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お答えいたします。 普天間飛行場代替施設建設事業に係る地盤改良工事は、サンド・コンパクション・パイル工法及びサンドドレーン工法により合計で約四万七千本の砂ぐいを打設する計画であります。その進捗状況は、令和八年六月末時点で約九千五百本と承知しております。 また、お尋ねの工事の進捗状況でございますが、令和六年一月に大浦湾側…
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ありがとうございます。 完成時期は変わらず、そして今、砂ぐいは九千五百本とのことでした。最初に比べてペースは上がってきたと思いますが、完成時期に関しては、私はやはり微妙なラインなのかなとは思っております。 サンド・コンパクション・パイル工法は、これまで様々な場所での実績があることは承知しています。しかし、大浦湾は、深く…
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お答えいたします。 まず、本事業において大浦湾側の地盤で確認されている粘性土の層でございますが、これは、非常に硬い粘性土から中くらいの粘性土に分類されるものと承知しております。 また、本事業における地盤改良等の設計についてでございますが、羽田空港等の多くの海上埋立空港で使用されている、国土交通省が監修した基準に基づいて…
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ありがとうございます。今後、検証していくといいますか調査を行うということでした。 確かに、間もなく一万本に達するところになりますこのサンド・コンパクション・パイルの効果について、大浦湾での現状を、これはやはり早い段階から見たいし、知りたいし、確認したいと思います。今後、恐らくボーリング調査ですとか様々な超音波調査とかあ…
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お答え申し上げます。 普天間飛行場代替施設建設事業等の経費の概略については、令和元年、二〇一九年十二月、沖縄防衛局が、地盤改良工事の追加に伴う工事計画の見直し結果や当時の工事の状況等を踏まえ、約九千三百億円とお示ししたところです。公表した当時も御説明しているように、この経費の概略については、その時点での検討を踏まえたも…
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ありがとうございます。なかなかすっきりしない御答弁でした。今後も、間もなく令和七年度末の執行状況が出ると思いますので、次の機会がありましたら、そこでもまた質問したいと思います。 多額の予算を投じて先の見えない工事を進めることは、沖縄県民はもちろんのこと、国民に対しても不誠実であると言わざるを得ません。しっかりと予算やス…
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普天間飛行場の返還につきましては、二〇一三年に日米両政府で作成し公表いたしました沖縄統合計画において、辺野古への移設を始めとする八項目が返還条件として示されているわけであります。その上で、米側は、普天間飛行場の返還を含めて、二国間の合意に沿って米軍再編の実施を継続するとしておりまして、日米間の認識に全くそごはないと考え…
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御指摘のありました、先ほどの私のさいの河原の表現、取り消したいと思います。誠に失礼いたしました。 辺野古に新基地を受け入れる、これは沖縄県の、県民の苦渋の決断でもあります。普天間基地返還後の沖縄の更なる発展のための外交を引き続きお願いしたいと思っております。 そこで、普天間基地返還後の未来、先ほど黄川田大臣もおっしゃい…
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現在、沖縄県内の経済界及び自治体により、将来の基地の跡地利用も含めたゲートウェー二〇五〇プロジェクツについて検討が進められております。将来の沖縄の発展を考えていくに当たって、強い沖縄経済の実現にも資する大変重要な取組であると考えております。 今年五月に取りまとめられましたゲートウェー二〇五〇成長戦略の早期実現に向けては…
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ありがとうございます。 このゲートウェー二〇五〇プロジェクツは、沖縄の課題である県民一人当たりの所得を今からおよそ二・五倍の六百二十四万円に増やす成長目標がある県民期待の政策ですので、しっかりとロードマップに沿うようにプロジェクトを進めていっていただきたいと要望いたします。 次に、今年三月十六日に名護市辺野古沖で発生し…
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先月の六月二十八日に沖縄を訪問しまして、名護市辺野古沖におけます船舶転覆事故の現場にて献花をさせていただきました。改めて、お亡くなりになられた学生と御家族に思いをはせ、このような事故は二度と起こしてはならないと強く思ったところでございます。基地に係る埋立工事に対し抗議を行って運航していた団体の船に、未来ある高校生が乗船…
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黄川田大臣は、現地に訪れた初めての閣僚だとお伺いしております。現場の声や遺族の皆様の声に寄り添った御答弁、誠にありがとうございます。 現地調査等で、このような事故が起きた要因や関係者の対応の問題点などについて検証が進んでいますが、真相の究明を図っていただきたいと本特別委員会でも申し添えたいと思います。 続けて、御答弁に…
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文部科学省といたしましては、これまでも、教育基本法や学習指導要領に基づき、特定の見方や考え方に偏った取扱いにより生徒の主体的な考えや判断を妨げないよう留意することが必要である旨を通知等で丁寧に示してきたところでございます。 こうした中、各学校では、関係法令や通知等を踏まえながら創意工夫し、多様な見方や考え方を提示するな…
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ありがとうございます。 沖縄戦を学ぶだけでは追悼だけで終わってしまう、そのような可能性もあります。その先の、その後の沖縄の歴史や、そして基地問題を学ぶこと、そして何より沖縄のすばらしい景色や文化などを体感できる観光地を経験すること、つまり、点で学ぶのではなくて線で学ぶことが沖縄の平和学習、修学旅行に必要なのではないか、…
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対馬丸事件から八十年以上が経過しまして、生存者の高齢化により語り部が減少する中、事件の記憶を風化させることなく次世代に継承することは重要であると考えております。 内閣府としても、対馬丸記念館を通じた平和学習のために、昨年、対馬丸水中等調査の成果を対馬丸記念館において新たに上映展示しております。具体的には、現在の対馬丸の…
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ありがとうございます。 六月二十三日に記念館を訪れたこと、そして、大臣の決意をいただきました。遭難学童への哀悼や世界の恒久平和への願いを対馬丸記念館から発信していくことを政府に期待をしたいと申し上げたいと思います。 話題を変えます。 令和元年十月三十一日に、沖縄に悲しい出来事が起きました。未明に首里城の正殿内部から発生…
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お答えいたします。 首里城の復元につきましては、国営公園事業として工事を進めておりまして、現在、本年十一月の正殿復元完成に向け、政府一丸となって取り組んでいるところでございます。 首里城復興基金は、首里城火災からの一日も早い復興を願う国内外からの寄附金を沖縄県において積み立てたものと承知をしておりまして、同基金は、首里…
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ありがとうございます。 この首里城周辺は、県でも戦争遺構などで整備が進んでいます。国と県が仲よく力を合わせて、タッグを組んで発展に尽くしていただきたいと要望いたします。 そして、今回の復元工事では様々な技術が使われました。特に、歴史をひもといた沖縄ならではの文化、技術の復活、再構築があったと私は思っております。その中で…
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お答えいたします。 首里城は、沖縄の歴史や文化、伝統を凝集したものでございまして、復元工事の際に活用した伝統技術は、持続可能な形で継承されるべきものと認識しております。 このため、国、沖縄総合事務局でございますが、それから沖縄県や県立芸大など四者で、首里城復元における技術継承・人材育成に係る連携協定を令和四年に締結をし…
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未来基金の活用等、承知いたしました。ありがとうございます。 七年前のあの日、多くの人が涙を流しながら、燃える首里城を見詰めていました。十一月の供用開始、沖縄の皆様は楽しみに待っています。あと四か月間頑張っていただきたいとエールを申し上げまして、次の質問に移りたいと思います。 話題もまたがらっと変えまして、沖縄の農業、サ…
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委員御指摘のとおり、本年六月、メルコスールとのEPAの交渉開始が発表されたところでございます。交渉に当たりまして、生産現場から懸念の声が上がっているということは承知をしております。現段階で影響についての検証や対策を実施することにつきましては、交渉の結果を予断することとなりますので、お答えは差し控えさせていただきます。…
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ありがとうございます。やはり、これは交渉事なので、なかなかお答えしづらいことはあったと思いますが、どうも御答弁ありがとうございます。 やはり、サトウキビの生産を将来にわたって持続可能なものにしていくためには、糖価調整制度の下で、国内生産を維持発展させつつ、更なる生産性の向上を図って、国産サトウキビの価格競争力を強化する…
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お答え申し上げます。 老朽化が課題の沖縄県内の製糖工場でございますけれども、建て替えに係る地元負担の軽減を求めるといった御意見、お声を踏まえまして、令和七年度補正予算から、新基本計画実装・農業構造転換支援事業におきまして、県や市町村が八・三%までの上乗せ支援を行う場合、県と国や市町村の支援を合わせて、一般については全体…
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ありがとうございます。 サトウキビを国内で安定的に生産して適正な価格で供給することは、まさに食料安全保障につながりますので、御対応をお願いいたしまして、時間になりましたので質問を終わります。 どうもありがとうございました。
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参政党の伊藤恵介でございます。 質問に先立ちまして、一言申し上げます。 七月二十八日に熊本県で発生した地震により、最大震度七を観測し、これまでに貴い命が失われました。お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。また、今なお安否が分からない方々の一刻も早い発見と…
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お答え申し上げます。 沖縄県内における反基地運動に伴い、平成二十七年から令和七年までの間に、沖縄県警察において、百五十六件、延べ百六十二人を検挙していると承知をいたしております。 年別に申し上げますと、平成二十七年に二十四件二十三人、二十八年に二十件二十七人、二十九年に三十五件三十六人、三十年に二十件二十二人、令和元年…
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ありがとうございます。 平成二十九年の三十六人から令和四年の二人という推移は、事実として大変違和感のある変化であります。法執行が時々の政治環境に左右されることがあってはならないという点について、特にお願いしたいと思います。 また、基地建設反対の現場を警備する警察官、海上保安官の皆様には、十年以上、本来業務に加えて多大な…
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お答えを申し上げます。 お尋ねのヘリ基地反対協議会について、極左暴力集団の関与はあるのかという点につきましては、警察は、公共の安全と秩序の維持という警察の責務を果たすため、必要な情報について収集及び分析を行っておりますが、個別の団体や個人につきましては、事柄の性質上、お答えを差し控えたいと存じます。
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ありがとうございます。 人命が失われた事故の後も、抗議団体は説明より先に活動の再開や団体の解散を進められた、そのように言えると思います。国民がこれらの団体の実態を明確に認識できるように、政府には引き続き正確な実態把握をお願いしたいと思います。 次に、ヘリ基地反対協議会と特定政党との関係について、当該政党自身が公表してい…
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お答えを申し上げます。 御指摘の内容についての報道は承知をいたしております。 繰り返しになって恐縮でございますけれども、警察は、公共の安全と秩序の維持という警察の責務を果たすため、必要な情報について収集及び分析を行っておりますが、個別の団体や個人につきましては、事柄の性質上、お答えは差し控えたいと存じます。
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ありがとうございます。 当該政党自身が認めている事実でもあり、政府の認識として記録に残ることに意義があると思っております。学校も行政も、政治的背景を持つ団体とは適切な距離を取る必要があるということを申し上げて、次の質問に移らせていただきます。 ここまで、検挙延べ百六十二人という数字、ヘリ基地反対協議会の性格と事故後の対…
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お答え申し上げます。 放送は、社会の基本情報を提供することで、国民の知る権利を実質的に充足し、健全な民主主義の発達に寄与するものと考えております。 放送法においては、放送事業者の自主自律を基本とする枠組みとなっており、その放送番組は、政治的に公平であること、報道は事実を曲げないですること、意見が対立している問題について…
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ありがとうございます。 新聞や報道に関しても、公平中立な報道姿勢が国民から求められているのは当然であります。国民の知る権利の基盤として、多角的な事実報道の重要性が政府答弁として確認されたことは重要であると考えます。 次に、報道の中立性の問題は、行政と報道機関の資金関係と切り離せません。中立性を自ら否定する発言が公にされ…
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お答え申し上げます。 委員御指摘のふるさと融資制度についてでございますが、これは、自治体が民間金融機関等と共同し、地域振興に資する民間事業活動を支援するため、設備投資に係る無利子融資の貸付けを行う制度でございます。その原資は、自治体が地方債の発行で調達した資金でございまして、御指摘のとおり、沖縄振興予算との関係はないと…
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ありがとうございます。 制度上の整理は理解いたしました。その上で、報道機関への公的資金供与の在り方について、制度設計の観点から、今後、国会の検討課題としていくべきではないでしょうか。御検討をお願いしたいと思います。 次に、辺野古をめぐるもう一つの死傷事故である安和桟橋のダンプカー事故についても、本年六月、捜査と安全対策…
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お答えいたします。 まず、前段のお尋ねでございます。 御質問の件に関しましては、六月五日、沖縄県警察において、大型貨物自動車を運転していた男性を過失運転致死傷罪で、また交通誘導に従事していた男性を業務上過失致死傷罪で、大型貨物自動車の前に進出した女性を重過失致死罪で、それぞれ那覇地方検察庁に送致したものと承知しておりま…
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ありがとうございます。 ほかの事件と比較すると、現場をめぐる政治的環境の影響を受けたのではないかと、懸念が一部に示されており、法執行が時々の政治環境に左右されてはならないという点は申し上げておきたいと思います。 安全対策について国の関与の用意が示されたことは前進ではありますが、対応に余りにも時間がかかり過ぎていると多く…
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お答えをいたします。 外国による影響工作については、我が国にとっても安全保障上の脅威であり、選挙の公正や自由な報道といった民主主義の根幹をも脅かすもので、その対策は急務と考えております。これに対応するために、政府においては、内閣官房副長官の調整の下、内閣情報調査室、国家安全保障局、内閣広報室、内閣官房副長官補室、総務省…
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まず、沖縄の方々が先住民だと考えている、国内の、日本の人はいないと思います、私は。 その上で、委員の御指摘も含め、沖縄に関するもののみならず、我が国の政策や立場について事実に反する主張がなされた場合には、日本政府として、私もそうでありますが、しっかりと反論、発信をしてきておりまして、今後ともその方針に変わりありません。…
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茂木大臣、丁寧な御答弁をありがとうございます。 認知戦の脅威は、AIがすさまじい勢いで進化する今日、日々大きくなっていると我々は感じております。 政府がうその主張に対して毅然と対応し、そしてこの脅威を国民と共有していくという姿勢が、これからの政府に求められているのではないでしょうか。引き続き、受け身ではなく攻めの情報発…
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去る七月二十八日から二十九日までの二日間、北方問題に関する実情調査のため、北海道に委員を派遣いたしましたので、派遣委員を代表して、私からその概要を御報告申し上げます。 まず、根室半島東端の納沙布岬を訪れ、北方領土を間近に望み、元島民の皆様の望郷の念に思いをはせるとともに、当委員会に課せられた使命の大きさを改めて感じたと…
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
この会議録の出典
会議録 ID: 122103895X00520260730
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