2026年2月19日(木) 衆議院 議院運営委員会 第2号

衆議院 議院運営委員会 第2号・第221回国会

19発言
4人が登壇
3,385文字
2/19この日の国会

この会議の議題

  1. 立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件
  2. 庶務小委員長の報告
  3. 令和八年度本院歳出予算要求の件
  4. 図書館運営小委員長の報告
  5. 令和八年度国立国会図書館歳出予算要求の件
  6. 令和八年度裁判官訴追委員会歳出予算要求の件
  7. 令和八年度裁判官弾劾裁判所歳出予算要求の件
  8. 次回の本会議等に関する件

会議録冒頭の「本日の会議に付した案件」から機械的に取り出したものです。

誰が何回話したか

発言者会派役職回数文字数
山口俊一やまぐちしゅんいち 自由民主党・無所属の会 — 14 1,141
築山信彦 — 衆議院事務総長 2 839
中川康洋なかがわやすひろ 中道改革連合・無所属 — 1 706
村井英樹むらいひでき 自由民主党・無所属の会 — 1 699

この会議でよく出た語

発言の本文から、漢字 2 文字以上・カタカナ 3 文字以上の語を機械的に数えたものです(手続き用語は除いています)。

発言の抜粋

主な発言の冒頭だけを載せています(19 件のうち長いもの 12 件)。全文は各発言の「会議録で読む」からどうぞ。

  1. これより会議を開きます。 まず、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。

  2. 築山信彦 衆議院事務総長 317 字 会議録で読む

    立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 現在、立法事務費の交付に関する届出が、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党、チームみらい及び日本共産党、並びに院内において無所属となっております緒方林太郎議員の財政規律を真…

  3. それでは、まず、財政規律を真剣に考える会、減税こども、山王政治経済研究会、れいわ新選組を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

  4. 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、ただいま決定いたしました会派を除く七会派を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  5. 令和八年度の衆議院歳出予算の要求について、庶務小委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 令和八年度の本院予定経費要求額は七百十四億八千百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億六千六百万円余の減額となっております。 これは、職員人件費及び議員秘書関係経費等の増額がある一方、前年度補…

  6. それでは、令和八年度本院歳出予算要求の件につきましては、小委員長の報告のとおり決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  7. 令和八年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 令和八年度の国立国会図書館の予定経費要求額は二百八億八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四十三億二千六百万円余の減額となっております。 これは、主に、前年度補正予算(第1…

  8. それでは、令和八年度国立国会図書館歳出予算要求の件につきましては、小委員長の報告のとおり決定し、国立国会図書館法第二十八条の規定により勧告は付さないで議長に送付するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  9. 次に、令和八年度裁判官訴追委員会及び裁判官弾劾裁判所の歳出予算要求について、便宜、事務総長の説明を求めます。 ――――――――――――― 令和八年度裁判官訴追委員会予定経費要求書(案) 令和八年度裁判官弾劾裁判所予定経費要求書(案) 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

  10. 築山信彦 衆議院事務総長 522 字 会議録で読む

    まず、令和八年度における裁判官訴追委員会歳出予算の要求について御説明申し上げます。 令和八年度の裁判官訴追委員会予定経費要求額は一億四千七百六十五万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、六百七万円の増額となっております。 この要求額は、裁判官訴追委員会における事務局職員の給与に関する経費、訴追事案の…

  11. それでは、令和八年度裁判官訴追委員会及び裁判官弾劾裁判所の歳出予算要求につきましては、事務総長から説明のありましたとおり決定し、裁判官弾劾法第四条の二の規定により勧告は付さないで議長に送付するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  12. 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十日金曜日正午から開会することといたします。 また、同日午前十時理事会、午前十一時から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時八分散会

この会議録の出典

出典: 国会会議録検索システム(国立国会図書館) ・PDF

会議録 ID: 122104024X00220260219

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