2025年12月17日(水) 衆議院 議院運営委員会 第9号

衆議院 議院運営委員会 第9号・第219回国会

26発言
4人が登壇
1.1万文字
12/17この日の国会

この会議の議題

  1. 閉会中審査に関する件
  2. 各委員会からの閉会中審査申出の件
  3. 衆議院議員の定数削減等に関する法律案(加藤勝信君外九名提出)の閉会中審査に関する件
  4. 法制局長の辞任承認の件
  5. 法制局長の任命承認の件
  6. 本日の本会議の議事に関する件

会議録冒頭の「本日の会議に付した案件」から機械的に取り出したものです。

誰が何回話したか

発言者会派役職回数文字数
浜田靖一はまだやすかず 自由民主党・無所属の会 — 22 8,803
築山信彦 — 衆議院事務総長 1 1,476
塩川鉄也しおかわてつや 日本共産党 — 1 590
村井英樹むらいひでき 自由民主党・無所属の会 — 1 99

この会議でよく出た語

発言の本文から、漢字 2 文字以上・カタカナ 3 文字以上の語を機械的に数えたものです(手続き用語は除いています)。

発言の抜粋

主な発言の冒頭だけを載せています(26 件のうち長いもの 14 件)。全文は各発言の「会議録で読む」からどうぞ。

  1. これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 今国会、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付のとおり二件であります。 また、本委員会に参考のため送付されました意見書は、お手元に配付のとおり一件であります。 ―――――――――――――

  2. 次に、本日、法務局・更生保護官署・出入国在留管理庁・少年院及び少年鑑別所の増員に関する請願外七十二請願が、法務委員会及び厚生労働委員会において採択すべきものと決定いたしております。 各請願は、いずれも本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  3. 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百十七回国会、武正公一君外五名提出、衆議院の解散に係る手続等に関する法律案 第二百十七回国会、古川元久君外一名提出、新型コロナウイルス感染症対策検証委員会等の設置等に関する法律案 及び 第二百十七回国会、武正公一君外五名提出、衆議院規則の一部を改正する規則案 並…

  4. 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。 ――――――――――――― 第二百十九回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、我が国…

  5. 次に、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件についてでありますが、加藤勝信君外九名提出の衆議院議員の定数削減等に関する法律案の取扱いについて御協議願います。 村井英樹君。

  6. 動議を提出いたします。 加藤勝信君外九名提出、衆議院議員の定数削減等に関する法律案は、政治改革に関する特別委員会において閉会中審査することとし、本日の本会議においてその議決をすることを望みます。

  7. 私は、日本共産党を代表して、自民、維新提出の衆議院議員定数削減法案について閉会中審査の申出をすることに反対の意見を申し述べます。 本法案は、裏金の全容解明と企業・団体献金禁止を棚上げし、論点のすり替えのために提出されたもので、国政選挙での国民の審判に逆行するものです。 内容も、協議会で一年以内に結論が得られない場合は四…

  8. 次に、法制局長橘幸信君から、額賀議長宛て辞職願が提出されました。 本件は、これを許可すべきものとし、その後任者には、現法制次長の笠井真一君を推薦することとし、議長において本日の本会議の承認を得て任免の手続を取られるよう、答申いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  9. 次に、閉会中、各委員会、憲法審査会及び情報監視審査会から委員派遣承認申請書が提出されてまいりましたならば、議長において、議院運営委員長と協議の上、これを決定することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  10. 次に、今国会が閉会になりましても、本委員会に設置いたしました各小委員会は、いずれも引き続き存置することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  11. 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、閉会中の理事、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  12. 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中、各小委員会において参考人及び政府参考人の出席を求める必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  13. 築山信彦 衆議院事務総長 1,476 字 会議録で読む

    まず、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました七十三請願を議題といたします。いずれも全会一致でございます。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の資料一にございますとおり七回となります。 次に、法制局長の辞任承認の件及び任命承認の件につきお諮りをいたします。 最後に、議長から、…

  14. それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会

この会議録の出典

出典: 国会会議録検索システム(国立国会図書館) ・PDF

会議録 ID: 121904024X00920251217

会議録の全文を読む

同じ会議の前後

同じ日に開かれた会議

2025年12月17日(水)のまとめへ